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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「佳蕎庵」であなご鍋焼きうどん1900円
小平市青梅街道駅 佳蕎庵
贅沢三昧の
穴子鍋焼きうどん 1900円
1702010小平佳蕎庵012R
今週は体調が悪くて、月・火は頑張ったが水・木はダメだった。
気温が低い日、そして低気圧がやってくる日は首から肩に緊張が伝わり
頭や目まで違和感と痛みで何もできなくなるのだった。
治療内容を変え、薬を追加してどうにか過ごしてきた。

今日は天気の回復とともに体調が戻ってきたのでランチを食べに
小平青梅街道駅 佳蕎庵にやってきた。

1702010小平佳蕎庵001R
狙いはいつものランチだ。
佳蕎庵のランチは地元の野菜を使っていたり
ご主人のチャレンジ=遊び?の要素が加わったりしていて
その変化がたいへん楽しいのだ。

1702010小平佳蕎庵003R
ところが、数日前のSNSにすごく旨そうな鍋焼きうどんが投稿されていた。
いったいいくらなんだろうとお品書きから探し出すと
穴子鍋焼うどん 1900円が見つかった。

いかに旨そうでも、日頃はランチに1000円まで、
できれば800円以下でと過ごしている
サラリーマンのおじさんにとっては高根の花だ。

しばしの葛藤の後、思い切って注文すると
時間をもらってもいいですか?とご主人。
もちろんですよ。

1702010小平佳蕎庵021R
15分かかって運ばれてきた鍋焼きには
ふっくらとした穴子、地元の野菜がたっぷり、
自慢の岩手イーハトーブの卵が入り
なんとも豪勢だ。
「蕎麦屋のうどんですから細くて・・」と、ご主人ははにかみながら言うが
その目の奥に自信があるのを私は見逃さない。

饂飩は細くて柔らかい。
乳白色に鍛えられて、グルテンの力で腰がある。
とても美味い。

1702010小平佳蕎庵022R
穴子の身は柔らかいが崩れることがない。
上手に煮たなぁ~
身が厚く脂の乗りが十分だ。

一緒に連れてきてランチを食べている家内が
「試してみたい」ビームを出すものだから
少し分けると、
「美味しいわ、穴子って天ぷらか寿司屋でしか食べたことがなかったのに
こんなに美味しいものだったのね。」と感激する。

1900円はサラリーマンのランチとしては非常にハードルが高い。
しかし、食べる価値ありだ。
頑張った自分へのご褒美として食べてみよう。


2017年2月10日ランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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