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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
吉祥寺蕎麦の名店「中清」で鍋焼きうどん
 吉祥寺の蕎麦屋に来たのは本当に久しぶりだ。
「中清」に来たらカツ丼を食べよう。
「蕎麦屋なのにカツ丼を褒められてもなぁ」と大旦那は言っていた。
その大旦那と女将は歳を取ったので息子に代を譲り、
自分たちは一歩後ろに下がるという。

まだまだ、若い。もっと楽しませてくれよ。

定年が近くなり、会社の温情で働かせてもらうようになった私は
中清の大旦那の活躍をうらやましいと思い、素敵だなと思うようになっていた。

まだまだやれるよ。
一線で働いてほしいと私の希望をかなえてくれ。
1702018吉祥寺中清001R

1702018吉祥寺中清01R
今日も車の運転は私だから
酒は・ ・ 我慢 ・ 我慢
メニューから「カツ丼」を選び注文すると
1702018吉祥寺中清002R
「御飯が少ないのですが・・・小盛の蕎麦が付きますけど」
と、花番さんが言う。
ご飯少なくってもいいよ。代わりに蕎麦がサービスされれば・・・と、中清贔屓の私は思う。
蕎麦も沢山食べられればいいなというスケベ根性が現れた。
花番さんが厨房に入ると
「ごはんは2~3口しかない」という声が聞こえた。
つまり、カツ丼は無理だということだろう。
中清は大好きな店だ。では、気を取り直して
ご馳走の鍋焼きうどんにしよう。
「時間をいただきます。」「おう、いいよ。」と20分くらい待つことになる。
1702018吉祥寺中清003R
中清の鍋焼きは鉄鍋だ。
贅沢で恰好が良い。特にかまぼこのギザギザが素晴らしい。
スープは関西人が嫌がる醤油味だ。
関西人は嫌がるが関東人には大好きな味だ。
1702018吉祥寺中清008R
うどんは柔らかめ。
これなら関西人も美味しいというだろう、うどんの硬さと太さだ。
最後に好物の海老天を食べる。
身がしっかりして美味しいと思う。
1702018吉祥寺中清009R
食べ始めて少し経ったら、後の客がカツ丼を注文した。
花番さんが注文を取り厨房に入ると
「だから、御飯がないんだ」と話が聞こえる。
だったら、炊けばよかったのに・・・と、私。
私が注文した時はなくても仕方がないが、あれから20分以上たっている。
炊く気があれば後15分くらいでご飯が炊きあがったはずだ。

中清の蕎麦は確かに旨い。
蕎麦も旨いが、丼物の旨さは蕎麦に劣らない。
「丼を注文したい人はたくさんくるだろうに」と店を出た。

大旦那、大女将さん
あなたの活躍する場所はたくさんありますよ。
私の大好きな居酒屋兼蕎麦屋「中清」には
お二人の接客が不可避なのであります。
身体が動かなるまで店に出てほしいと思うのであります。

2017年2月18日のランチタイムの訪問

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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