プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「うどん 野口製麺所」地元の味にびっくり
 有名な人気店で食事をしたとたんに
この店は食べログで何点でどう評されているのかスマホを見てしまうことがある。
基本、私は店に入るときネットの達人や友人のおすすめを参考にすることはあっても、
食べログは住所を知る手段にしか考えていない。
しかし、まれに、あまりにも自分のイメージと違っているいたとき、
他の一般のお客さんたちはどう思うのかとみてしまうことがある。

東村山の「野口製麺所」はそんな店だった。
170224東村山野口製麺所001R
細い道をくねくね走って住宅と畑の間に
「野口製麺所」はある。
店の後方に駐車場があるが、台数は少なく狭い。
3ナンバーの大きな車は狭く切り返しが難しい。
170224東村山野口製麺所004R
日が差し込む店にはカウンターとテーブルと小上がりで
収容人数15人くらいの小さな店だ。
土日は混むことが必至だろう。
「東村山地粉肉汁うどん800円」を注文して
出来上がり間におでんを食べることにした。
170224東村山野口製麺所005R

170224東村山野口製麺所006R
巾着は120円、串(豚にしては硬いのでひょっとしていのしし?)120円。
ロールキャベツ80円。完全セルフサービスである。
非常にしょっぱい。
醬油の勝った関東風の汁で、最近食べた中では一番の特徴だ。
170224東村山野口製麺所007R
出てきた饂飩は何か違う。見ると湯気が立っている。
うどんが熱いのだ。
肉汁うどんというと、冷たい麺で熱いつゆに浸けるのが一般的で
熱い麺が欲しいときは「熱いので」と注文するかと思っていた。
何故、何も言わないのに熱いうどんなのか?
秘密はお品書きの色にあった。
赤字は熱いうどん。青字は冷たいうどん。
黒字はどちらもありだそうだ。
黒字の肉汁は、何も言わないと熱いうどんが出てくるようだ。
170224東村山野口製麺所002R
合点がいかないが、時間をかけるとうどんが不味くなるので
食べていくことにする。
具たくさんのしょっぱいつゆに浸して食べるが
食べなれている武蔵野うどんの肉汁とは少し違う。
170224東村山野口製麺所009R
また、お品書きを見る。メニューのライン的には讃岐うどんだ。
「東村山だから肉汁」ではなく「卵ぶっかけ」など食べるほうが
感激があったのかもしれない。

今日は狸か狐につままれた気分だ。
今度は違うメニューを試そうと、強く思うのだった。

2017年2月24日のランチタイム

食べログの情報はこちらから

参考ブログ「もみーのうどんレポ」はこちらから

参考ブログ「ぐーたりの舌《武蔵野うどん探検記》」はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved.



テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
多摩市民さん コメントありがとうございました
野口製麺所が よくわからなくて かえって 印象に残りました。
こんどはかけを食べて じっくり 汁を味わいたいです
[2017/02/27 21:05] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]


野口製麺所行かれましたか〜
私が行ったのはちょうど1年前でした。
うどんスタンプラリーで行きました。
玉ねぎのおでんが珍しかったですね。
[2017/02/25 14:10] URL | 多摩市民 #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/2097-48e73d49
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)