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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東大和「ラーメン大冬樹」煮干しラーメン旨し
 この数日、美味しいワンタンメンを食べたくて仕方がない。
直ぐに喜奴屋が頭に浮かんできたが
他の店も開拓したくなる。

東村山の讃岐うどん「こげら」のご主人が暇な時間にツイートしている中に
東大和のラーメン屋「大冬樹」があった。
旨い店のご主人がツイートしている店だ、旨いに決まっている。
煮干しがベースの店らしいがワンタンメンもあるかもしれない。
行ったことがない店なので行ってみよう。
170228東大和大冬樹007R
場所は東大和中央4丁目の交差点のそばだ。
駐車場が数台あるが、運転技術が必要な場所になっている。
170228東大和大冬樹009R
残念ながら、ワンタンメンはないが
魅力的なメニューがわかりやすく看板に紹介している。
表現力が高さは、チェーン店なのだろうかと思わせるほどだ。
170228東大和大冬樹010R
店は小さく、十数人で満員となる。
そこにスタッフが複数名いるから、人件費率との闘いとなりそうだ。
ただ12時を回るとすぐに満員となり、待ち時間が生じる人気店だ。
170228東大和大冬樹002R
私は左の煮干し中華そばスペシャル1000円。
同僚は右煮干し中華そば700円に奥のローストビーフ丼370円にした。
スープは濃い煮干しで
独特な苦みがあとからやってくる。
この苦みは嫌味な味でなく、一種の計算された風味付けのように感じる。
170228東大和大冬樹003R

170228東大和大冬樹005R
チャーシューは皮つきでゼラチン質が半透明で本格的中国料理のようだ。
玉子の色の濃さやメンマの食感の良さから
相当なバックボーンを感じ取られる。
170228東大和大冬樹004R
麺は中太で若干のウエーブだ。
この麺とスープがよく合い、抜群のバランスだ。
同僚が食べるローストビーフ丼から肉を1枚もらう。
170228東大和大冬樹013R
オーストラリア産の硬い肉で野性味があると想像していたが
柔らかくて、下味がつけられて上品なレストランの味になっている。
引き出しが多い店だ。
170228東大和大冬樹011R
テーブルの上には店主のプロフィールがある。
この手のものは滅多に見ないが
ブロガ―やSNSの発信を狙っているのだろう。

iPhone世代の繁盛店の作り方だ。
美味しいものを作る。
写真の材料が複数用意すると、勝手に発信されていく。

私は喜んで店主のトラップにかかっていくのだ。

2017年2月28日ランチタイム

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参考ブログ「ZATSUのラーメン」はこちらから

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

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