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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
三郷手打ちそば「天徳」十割蕎麦 旨い
 170311三郷天徳002R
埼玉県三郷市に美味しい手打ち蕎麦屋がある。
畑と住宅地に囲まれた郊外というか田舎というか、
そんなところに美味しい蕎麦屋がある。
久し振りに訪問で気が付いたのは昔と様子が変わっていたことだ。
建て替えたのか?椅子に座って食事ができるようになっていた。
170311三郷天徳010R
久し振りの訪問で以前の味を忘れてしまったので
十割そば950円に決め、楽しみに待った。
170311三郷天徳011R

170311三郷天徳005R
出てきた蕎麦は何気なく盛られているようだが、
実は手慣れの技が隠れている。
箸で探ると、ちょうど一口で入る量で、蕎麦が小分けに盛ってあるのだ。
まるで名人達磨の技ではないか。
それをぐっと凝縮された江戸風の強いつけ汁に
蕎麦の下の方、三分の一をつけ、ずずっと手繰る。
落語家の食べ方がこの蕎麦には最も合う。
170311三郷天徳007R
次に大根を汁に溶かす。これはまぁまぁな変化球だ。
更に、山葵を蕎麦に塗りたくって、
汁を付け手繰ると最高な味になる。
先ず、山葵の発揮性がある辛さがやってきて、ほんの少し遅れて
蕎麦の甘さと風味がやってくる。
それらが混ざるだけでも美味しいのに、出汁がぐんぐん効いてきて
山葵の辛さ、蕎麦の甘さ、再び汁の辛さが混ざり合い、
幸せな時間がやってくる。
170311三郷天徳009R
蕎麦をぺろりと平らげ、蕎麦湯をいただく。
白い蕎麦湯からは適度な粘りになるように蕎麦粉が混ぜられている。
美味しいなぁ~
このご主人はどこで修業されたのだろうか。
どの系列だろうか。
そんなことを考えてみるが、私の乏しい知識では探り当てられない。
どなたか、詳しい方がいれば教えていただきたいものだ。

それにしても、せいろが美味しい季節になってきた。

2017年3月11日の訪問(東日本大震災の6度目の悲しい日)

以前の訪問記事はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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