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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市「佳蕎庵」久しぶりのランチ
 170413小平佳蕎庵001R
旧青梅街道を車で走っていたら、昼飯時が過ぎていた。
急ぎの用事が控えているが、腹が減っては戦はできぬ。
この時間なら、人気の佳蕎庵でもお客さんは少ないだろうと
入店し、注文はいつもの本日のランチサービスだ。

170413小平佳蕎庵002R
牡蠣のメニューも気になる。
「牡蠣はRのつく月でないとだめだ」
最近、東北に4月が旬の牡蠣があることを知って、
常識というものが違っている経験をしていた。
また、竹の子は糠で茹でるということだが
産地ではお湯で茹でるか、何もあく抜きをせずにそのまま料理することがあるということも知った。本当、常識というのは必ず例外があるというものなのだ。

170413小平佳蕎庵003R
佳蕎庵の料理は優等生だ。
どの品も美味しいし気配りされている。
蕎麦だけ美味しい店、逆に蕎麦はおまけな店。
いろんな店があるが、佳蕎庵は蕎麦も炊き込みご飯も、モズクも赤だしもそれぞれが旨い。
170413小平佳蕎庵005R
汁に漬けてずずっと手繰る音が四方から聞こえてくる。
遅れまいと早速食べ始める。
最近の私のブームは、蕎麦に山葵を添えて、汁を付けて手繰りこむ食べ方だ。
こうすると汁の旨さと蕎麦の甘さと山葵の爽やかさを時間差で楽しめる気がするのだ。

だが、蕎麦好きの友人の中には、蕎麦にいきなり七味をかける御仁がいる。
そして、非常に旨そうに食べる光景に何度も見るたびに
とうとう試してみてみることにした。
失敗すると困るので、ほんの少しだけ試してみる。
170413小平佳蕎庵006R
汁に漬けて食べると、悪くないが私は辛さがとがっていて好みでなかった。
この食べ方では汁はいらないのではないか?
御仁に出身地は信州か聞いたことがある。
彼は根っからの埼玉人であり、この食べ方はどこで知ったのか、まだお尋ねする前に定年されその後の再雇用も終わり、仕事でのお付き合いは終わってしまった。
170413小平佳蕎庵007R
今度は私にその番が回ってきた。
仕事で知り合った友人は仕事を離れれば時間とともに疎くなるだろう。
仕事が関係なく、趣味や嗜好で知り合った友人とは身体が元気な限り続いていくだろう。

蕎麦を食べながら、彼のことを思い出した桜吹雪の暖かい日のこと。

2017年4月13日遅めのランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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