プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市小川町 ぶっとい手打ちうどん「茂七」は、うまいのか?(1)

Dsc00096_2



ずいぶん前から「茂七」のことは聞いていました。



         うどんが すごく太くて硬くて、顎が疲れる、と。



東大和市駅から、南に下がり、すき家の真ん前にあるお店です。



         「手打ちうどん 茂七」



駐車場は店の裏側にありました。



お昼過ぎに入りました。



ネットでは、有名なお店です。



店は狭くカウンターで7席、先客は4名です。



「混んでいる」お店ではないっていうことですかね。



素朴な感じがする、ほっと気が休まるようなお店です。さりげなく水やお茶が出てきます。店内のBGMは NHKラジオです。テレビはありません。



さて、注文は、肉汁700円です。
Dsc00097_2





















Dsc00099Dsc00100











ぶっとい螺旋をまいた饂飩のうえに、平べったい耳が乗っています。



お盆の奥は、「糧」とたくさんの大根おろし、漬物があります。



             汁が、「うまい!」



うどんが太いことだけで、有名かと思っていましたが、ナンの!つけ汁がとても美味しいです。豚肉とねぎと、私にはちょうど良い濃さの汁が非常にうまいです。



饂飩はいかにも「田舎うどん」で、北関東の名物のように太い麺です。小麦のうまさがぎっちり詰まった麺で、熱いつけ汁に付けると 少し柔らかくなります。饂飩を食べ続けると、うどんの味が単調になってきます。



そこで、大根おろしを入れたり、揚げ玉を入れたりします。でも そうすると、付け汁の温度が下がり、饂飩は硬いまま食べることとなります。



           これは 次回、是非、温かい肉うどんを食べてみなければ。



最後の耳の部分を食べました。おいしい~です。私は、この饂飩は半分くらいの太さのほうが(平打ち)のほうが、もっとおいしいのではないかと思われます。



量は「並」です。私には十分な量でした。2012年2月11日の訪問。



営業情報は食べログから :http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13050399/



本サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  



Copyright(C) 2012 himeharuzemi. All rights reserved.









コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/217-07aaf393
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)