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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市聖蹟桜ヶ丘「天天館」広東麺の麺が気に入った
 実家を出てはや30年過ぎた。
久し振りの聖蹟桜ヶ丘の街を車から見ると何も変わっていない。
ように見える。

だが、歩いてみると
新しい道ができていて
馴染みだった店が無くなっていたり新たな店が出ていたりする。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館001R
梅雨入り2日目は、タチアオイが京王線の電車をバックにして
夕暮れに凛として立つ美しい日になった。

散歩で見つけたラーメン屋は、
大通りのステーキガストの近くで「天天館」という名前だ。
鹿児島にある有名店に名前が似ている?と思ったが
看板から見るメニューにはその影はない。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館002R
カウンターに座ってご主人にお尋ねするが、「いいえ」との答え。
単に私の記憶違いだった。
さて、注文は広東麺680円とした。お品書きをさらに読み込むと
自家製餃子380円が麺と一緒ならば300円だ。当然追加する。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館003R
ピンスポットでコントラストが強い画像になった。
実物は、オレンジ色が薄く、醤油の茶色に偏っている。
野菜が多いのと。きくらげと煮玉子が目を引くのは同じだ。
スープのあんの部分から味わうと、中国料理店のようなおいしさだ。
「今日は当り!」と嬉しくなる。ラーメンブロガーはどう評価しているか見てみたい。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館005R
麺は細い縮れ麺だ。
いわゆる「スープに絡んで持ち上げてくれる」という表現になる。
スープと合っていて非常に美味しい。
だが、広東麺ならいいとしても、味噌ラーメンもこの麺を使うのかと
ご主人に聞くと「味噌にはもう少し太い麺を使う」とのことで、
要らぬおせっかいだがちょっと安心したのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館006R
餃子は出来が良い。
わざわざ「自家製」と表現するくらいだから自信の一品なのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館007R
野菜と肉が大きな特徴なくバランスよく具に収まっている。
つまり、いくつでも食べていける普通の餃子だ。
ビールを飲みたくなるが、しばらく区切りがつくまではお預けなのだ。
170608聖蹟桜ヶ丘天文館008R
「天文館」はカウンターに数人、テーブル席が少々の店だ。
小さな店で、スタッフは2人だ。
特徴は毎日食べ続けられるラーメンではなかろうか。
今時のラーメンが苦手な家内も食べられそうで、再来は必至だ。

いい店を見つけた。

2017年6月8日の夕方の訪問

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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

コメント
>KLTさん いつもありがとうございます
> 「天天館」では?

その通りでした。訂正しました。
[2017/06/12 12:06] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]


「天天館」では?
[2017/06/11 02:40] URL | KLT #- [ 編集 ]


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