プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市聖蹟桜ヶ丘「牡蠣屋うらら」ランチ牡蠣天丼
 今年春のテレビ番組「満天青空レストラン」で岩手県陸前高田市で
養殖している牡蠣の放映があった。
生産者は佐々木学氏であり、築地の仲卸の高島祐介氏がともに映っていた。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら001R
テレビに出た牡蠣を聖蹟桜ヶ丘で食べることができると家内がどこからか探し出してきた。
「牡蠣屋うらら」といって、セブンイレブンの隣の二階らしい。
牡蠣は冬から春の食べ物だ。6月でも提供しているのかと
半信半疑で訪問すると、ランチの案内板にはかきフライと牡蠣天丼があった。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら002R
狭い階段を上がると、雑居ビルに似合わない
高級居酒屋のムードを醸し出している。
牡蠣は高いものという既成概念を振り払って店に入ると、
170619聖蹟桜ヶ丘うらら003R
時間は午後2時までです。と若い花番さんがいう。
昼からオイスターバーに来たわけではないし
昼飯だけなら、40分も残っているから大丈夫だ。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら015R
カウンターの上には牡蠣の生産地の札が立っている。
岩手県からは陸前高田市米崎産と陸前高田市広田湾産だ。
テレビで見た佐々木学氏の牡蠣は米崎産らしい。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら009R
さて、メニューから私は「かき天丼750円」を選び
家内はハーフ&ハーフで 山菜おろしそばとかき天丼で800円を注文した。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら005R
今日の牡蠣はどこの牡蠣ですかと花番さんに聞くと
「メニューの後ろに書いてあります」との答え。
牡蠣天丼の牡蠣の産地を聞いたつもりであるが聞き方が悪かったのか
全く話が通じない。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら007R
そんなことに興味がある客は少ないのだろうと、
大人の私は追いかけて聞くことを諦め、
牡蠣天丼の牡蠣がじりじり揚がってくる音を聞きながら待った。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら010R
牡蠣天丼は税込みで750円だ。
安いなぁと最初から感じた。
天ぷらに3~4個大きめの牡蠣と蓮などが入っていた。
天ぷら粉の配分に工夫があり、天ぷらとフライの間で
衣は厚めにカリッと揚がり、強めのたれがかけられている。
要するに御飯が進むタイプの天ぷらで、
日本酒よりビールに合いそうな味付けだ。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら014R
後でご主人に聞くと、今日のランチの牡蠣は広島産の(加熱)調理用の牡蠣だということだ。牡蠣自体がジューシーで、6月というこの時期に生の牡蠣の天丼をこの値段で食べられる自体驚きだ。
家内が食べているランチは下の写真だ。
山菜蕎麦は単品ならば500円。蕎麦好きの妻は一言あるようだが、
この値段ならば多くは望んではいけないことを私は知っている。
170619聖蹟桜ヶ丘うらら012R
私は大好きな牡蠣を食べに行ったのだが、
このランチメニューの値段は強力だ。他の料理も食べてみたいし、
夜のオイスターバー的活用もありだと思った。

2017年6月19日の訪問

食べログの情報はこちらから

公式サイトはこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。
  
Copyraight(c) 2017 himeharuzemi. All right reserved



テーマ:和食 - ジャンル:グルメ

コメント
KLTさん  いつもありがとうございます
> 「後でご主人に聞くと、今日のランチの牡蠣は広島産の調理用の牡蠣だということだ」
> 一瞬「観賞用の牡蠣」もあるのかと思いました。「加熱調理用」という事でしょうか?
>>>>こういう店では 基本的に 牡蠣は生食で食べられるものを出していると思っていました。ですから わざわざ調理用というのは 加熱するものだと理解しました。でも 読んでいただく方にはわかりづらそうなので 「加熱」を付け加えました。


> 「6月というこの時期に生の牡蠣の天丼をこの値段で食べられる事態驚きだ。」
> ”食べられる事自体驚きだ”という事でしょうか?
>>>>変換間違いです。  ありがとうございました
[2017/06/20 12:00] URL | ひめはるぜみ(多摩) #- [ 編集 ]


コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/2189-e005fc0b
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)