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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
聖跡桜ケ丘 寿司「広真(ひろまさ)」(2)

         聖跡桜ケ丘 寿司「広真(ひろまさ)」

          ランチ握り1000円

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先日訪問した聖跡桜ケ丘の「広真(ひろまさ)」に家内を伴って再訪した。

入店するとカウンターには常連さんがいる。一人で、二人連れで、昼間から楽しんでいる。地元にすっかりなじんでいる様子だ。

私たちの二人連れは、生憎の車での訪問で、近くのコインパークに止めてきた。ビールを飲みたくなるが、我慢、我慢。

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ランチからランチにぎりとバラちらしを注文し、しばし待つ。
今日は女将さんがいないから、ご主人一人でてんてこ舞いだ。
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時間が少々かかるのは仕方ない、誰も文句など言い出さない。それどころか、忙しそうなご主人はお客さんと会話をしながら握っている。左側の女性の2人連れにも、中の男性一人とも、右の私たち夫婦にも、にこにこしながら話してくれる。

   「広真(ひろまさ)」の魅力は、単に料理の味だけではなかったのだ。


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お待ちかねのランチ寿司は8貫とねぎとろ巻き。いか・かんぱち・サーモン・ひらめ・まぐろ・えび・玉子・いくらだ。Dsc06719Dsc06720シャリの形が特徴的で長くとがっている。













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先に寿司を食べ始めてから、一気に最後の巻物までたどり着いた。みそ汁は後回しになった。

さて、家内が注文した「ちらし」は、具だくさんだ。シャリも多め。

食べがいがあると、喜んでいる。これなら、歳とって店まで来れない両親にお土産として持って行けるだろう。お土産を頼むと「こんなフードパックしかありませんが・・・」とご主人が申し訳なそうな顔をする。

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いや、いいんだ。美味しさのおすそ分け。
フードパックの見栄えは悪くても、気持は通じるものだろう。
二度目の訪問で、1000円のランチはすべて食べてみた。いよいよ、次回は1500円の握りに進んでいこう。楽しみだなぁ。

一回目の訪問記事:http://himeraruzemi.blog.ocn.ne.jp/tama/2013/05/post_1d00.html#more

2013年6月27日(木)の訪問

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テーマ:日本料理・寿し・割烹料理 - ジャンル:グルメ

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