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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市聖蹟桜ヶ丘「小山商店」父の供養の酒を買う
 父が病院で亡くなったのは、6月30日未明だった。
葬儀社(セレモア)の手配は素早く、南多摩斎場の予約を素早くとるが、5日も先になるという。父は、その日のうちに家に戻ってきたが、何しろ長い間の入院生活だったため、葬儀まで自宅で待たせるわけにはいけなかった。
当日の夜、そのような施設に預けて葬儀の準備に入った。

7月3日、多摩市役所に行き関係窓口を回った。
各部署の担当は親切に教えてくれるが、全体の流れ図(フロー)がなく
一度で理解できる人はそんなにいないと感じた。
没後2週間でやらなければならないのは、戸籍と年金関係と理解できたが、
先ず、申請者(私)と父との関係を私の戸籍謄本?を取って証明することが必要らしい。
父の除籍謄本は年金事務所で必要だ。
6月30日に葬儀社が死亡診断書を代行して届けているので、手に入るだろうと窓口に行くと「順番でやっていますから・・・急いで7月7日になります」と答えがあった。
除籍謄本を受けて土日を含んで1週間で年金関連を処理しなければいけない。
ハードな日程となることを理解した。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店001R
生前父の楽しみは旨いものを食うことと旨い酒を飲むことだった。
幸い、聖蹟桜ヶ丘には全国の旨い酒を集めている「小山商店」がある。
父の出身地の酒や転勤して住み縁がある場所の酒。
いろいろ探して、決めたのは山口県宇部市の永山本家酒造場の「貴」だ。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店002R
親戚だけの、通夜振る舞いや精進落としの席で、父を偲ぶ酒となった。
冷で飲んで、誰もが旨いと感心する酒だった。

私の久し振りに旨い酒を飲もう。
父の病気の急変の連絡がきた時、すぐに出ていけるように、
この一か月ほとんど飲んでいなかったのだ。
170703聖蹟桜ヶ丘小山酒店003R
冷蔵ケースから4合瓶を選んだ。
岩手紫波町の酒「あづまみね」だ。これは旨い酒だ。

「どんな酒が好きですか」と聞かれることがある。
大変困る質問だ。明確な答えが出せないからだ。
要するにうまい酒なら何でもいいのだから。

2017年7月3日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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