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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
多摩市「蕎屋佳」美味しいということは気持ちにゆとりがあること
 今日は家内に手伝ってもらいながら実家の用事をしていた。
書類、手続きの話を市役所に聞きに行くが、
私はいい歳になってきたから、要領よく一度で理解することが難しい。
さらに最近は記憶力が衰えが甚だしい。
能力の衰えを家内に補ってもらっているのだ。
170703多摩市蕎屋佳001R
この数日ハードだったので、何か美味しいものでも食べようかと
多摩センター駅近くの「蕎家佳」に誘った。
時間は午後2時だ。店の手前の駐車場に車を入れ、
大人の隠れ家のような蕎麦屋に入っていった。
170703多摩市蕎屋佳004R
私は野菜天せいろ1500円を選び、
先日「むら岡」で食べれなかった野菜天を試してみることにした。
そう、母が食べたがっていた野菜天ぷらだ。
今日は、気を遣う母がいないのでゆっくりと食事ができる。
170703多摩市蕎屋佳003R
しばらくして揚がってきた天ぷらは、
冥加・プチトマト・パブリカ・安納芋・なす・大葉・ししとうだ。
母の好物の冥加・ししとう・大葉が入っている。
ココならば口うるさい彼女も満足できるだろう。
170703多摩市蕎屋佳005R
続いて、せいろだ。
蕎家の蕎麦は前回の訪問で美味しいと思った。
今日も蕎麦の香、甘みとも申し分ない。
170703多摩市蕎屋佳007R
私が若いころのグルメ本には「夏の蕎麦は食えない」と書いてあったが、
時代が変わって保存方法や流通に革命が起こったのか
夏でも美味しい蕎麦を食べることができるようになった。
170703多摩市蕎屋佳008R
濃厚な漬け汁に、山葵を付けた蕎麦を軽く浸し、
ずずっと手繰れば、私も蕎麦通のようだ。
蕎麦湯は今時のクリーミーなものではなく、
ごく自然な蕎麦湯そのものだ。
うまけりゃ何でもよい私は、どちらも歓迎する。
170703多摩市蕎屋佳009R
久し振りに美味しいものを食べたと思った。
今日は気持ちにゆとりがあるらしい。
これで、午後の作業に頑張れるぞ。

2017年7月3日の遅い昼時間

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

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