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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「伝説のステーキ」豪快ランチを食べる。
 最近いろんなステーキ屋がずいぶん出ている。
牛肉の関税が大幅に落ちて安くなって提供しやすくなったという話は聞かないし、
それよりもこんなに牛肉を食べる習慣が日本人にあるのだろうか。
すでにオーバーストアになりつつあるのではないか。
回転すしみたいな需要はとっても期待できないと思っている。
170719昭島伝説のステーキ001R
昭島の江戸街道にもステーキ屋ができていた。
「伝説」のステーキだからすた丼が経営しているのだろう。
ランチはライス・カレー・スープが食べ放題が付く。
すたみなステーキランチを注文し、
カレーを味見すると、結構いける。
170719昭島伝説のステーキ004R  
最近はカレーの食べ放題をつける外食チェーンがいろいろあるが、
「伝説のステーキ」が一番うまいのではないかと思う。
カレーをお替わりすると、注文した料理の値段の半分くらいの元を取れる。
170719昭島伝説のステーキ005R
さて、もうひとつのウリは、「たれ」バーだ。
いろんな種類のたれと薬味を組み合わせるらしいが、
果たして、どの組み合わせがいいのか初心者にはわからない。
「しゃぶ葉」のような説明書きがあればうれしい。
170719昭島伝説のステーキ006R
二杯目のカレーを食べながら、ステーキを食べる。
ステーキは、外見上ふっくら柔らかそうに見えるが、
がっちり硬めの赤身肉だ。
170719昭島伝説のステーキ007R
鉄板の上では、ミディアムレアで出された赤身肉に熱が通っていく。
時間が経つとさらに硬くなっていくので、
大急ぎで塊を飲み込んでいくようになる。
170719昭島伝説のステーキ009R
ステーキ屋は、肉の下処理が自社のノウハウだ。
「伝説のステーキ」は赤身の肉をそのまま食べてもらうスタイルと見受けた。
「柔らかいく脂があるものが美味しい」という
最近の味覚に合わせないステーキを出している。

追伸:ハンバーグは本格的で大変おいしい。こちらの方がおすすめだ。

2017年7月19日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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