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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東村山「きくや」諏訪店 東村山の人気うどん店 (移転後)
先日、和菓子・寿司のいとう屋の駐車場で
「きくや 諏訪店 11月20日 移転開店」の情報 を見て以来
非常に気になっていた。
171124東村山きくや001R
きくや諏訪店は東村山うどんの人気の店だからだ。
150m先ということで、駐車場もある。
早速、車を置いて探しに行ってきた。
171124東村山きくや010R
場所は以前の店と道路を挟んで反対側で、少し駅よりだった。
武蔵野うどんというと、古い民家のイメージが強かったが、
白い暖簾が美しく、新しい和菓子屋の開店のイメージだ。

「水はセルフに代わりました」と花番さんが教えてくれるが、
古い店も含めて初めての訪問だ。
「ご注文は何にしますか」とすぐさま問われるが、
初めての訪問と答え、説明を受けることになった。
「隣の人の玉数はいくつですか」と尋ねると
「4Lです。普通4Lか5L食べられます」と答えが返ってくる。
しかし、どうも多く入っているように見える。
今日は3Lから始めることにした。
171124東村山きくや005R
天付冷汁600円である。
最近わかってきたが、東村山のうどん専門店の相場は少し安めなのであろう。
厨房では、大将が休む暇なく麺をゆで、流水で冷やし
プラスチック製のばんじゅうに入れていくが、
お客さんが入り、5Lが続くと、どんどんなくなり
回転が非常に早く、
これでは東村山うどん特有の茹で置きとは言えない状態だ。
171124東村山きくや006R

171124東村山きくや007R
従って、麺は腰があってつやがあって、いくらでも食べていける。
大将が「足りましたか」と手すきのほんの一瞬に声をかけてくれた。
「今度は、4Lでお願いしようと思います」
171124東村山きくや008R
先日訪問したおばあちゃんの店でも思ったことだが、
「カレー汁」がきくやにもあった。
東村山うどんの定番の汁なのであろうか。
各店のカレー汁比較もおもしろそうだと思うのだった。

ところで天ぷらは、作り置きで油が回ったものだった。
こちらも東村山うどん特有のものだ。

下の写真は旧店舗跡。
人がいないと寂し気に見える。
171124東村山きくや003R

2017年11月24日の昼の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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