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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市「佳蕎庵」2017忘年会(特別予約)好きな酒の傾向がわかった夜
171216小平佳蕎庵003R
SNSで知り合った「多摩にはお蕎麦」のメンバーが
佳蕎庵で宴会を始めたのは2012年3月24日が最初だった。
当時の佳蕎庵はまだ開店して間がなく知名度がなく、
今のような有名店で食べログで3.7が付くほどの店ではなかった。
だが「多摩にはお蕎麦」の地元のメンバーは
いち早く蕎麦の旨さと酒とつまみの良さに気が付き
仲間に発信していた。
「旨いのに、勿体ない。」

逆に宴会をお願いしやすいと、春の筍の会(2012年3月)、
年末の忘年会(2012年12月19日)と無理やりな企画をお願いしたものだ。
交渉は、蕎麦クイーンこと我らの幹事yさんである。

今年は2017年だから、6年目ということになる。
171216小平佳蕎庵038R   
酒は持ち込み。完全セルフサービスで、燗や冷で回していく。
酒を出す順番はメンバーのお燗番が決めていく。
ご主人は料理だけに専念する。
私たちと佳蕎庵の決め事である。
171216小平佳蕎庵009R
料理が始まる。
どれも切れが良い。
写真右下部分 「香住せいこ蟹と岩手のわかめとの土佐酢和え」の
わかめの旨い事。
特別なわかめかと聞くと、「普通に使っているわかめです」とのこと。
171216小平佳蕎庵033R
牡蠣の椀は旨い。旨すぎる。
椀のいいところは、牡蠣の身が縮こまないことだ。
171216小平佳蕎庵040R
刺身右のフレッシュな緑は
小豆島のオリーブオイルがかけられた「とらふぐポン酢」だ。
このオリーブ油が旨く、こんな食べ方があったのかと知らされた。
171216小平佳蕎庵043R
「岩手県広田湾」?の牡蠣だが、
この表記で地域を認識出来る人は少ないだろう。
場所は陸前高田市の湾になり、牡蠣のブランド化が進んでいるということを
知っている人は少ない。
広田の漁業関係者はプライドを持って名前を広めたいと思っているらしいが
早く一般消費者皆が知るところになればいい。
171216小平佳蕎庵046R
茶碗蒸しはとら河豚白子のバター焼き入りだ。
濃厚で旨い。あちらこちらで称賛の歓声が起こる。
171216小平佳蕎庵048R  
蔵王鴨だ。この鴨が馬鹿に旨い。
参加メンバーは蕎麦好きの集まりだ。
鴨を食べる機会が非常に多いが、これほどの鴨に巡り合うことは少ない。
柔らかでジューシー。野性味が少ないので合鴨だと勝手に想像して
粒マスタードが欲しくなる。
171216小平佳蕎庵050R
「中華麺も打ってみました。」
最近遊びで中華麺を試していることを知っていたが
いよいよお客さんに出せる代物になったようだ。
あんかけが旨く、ふと昔、国立市矢川にあった「素朴庵」の「すごもり」を思いだした。
この素朴庵で始まった宴会が、素朴庵が無くなった後も佳蕎庵で生き続けている。
ご主人、奥様、妹さんのことを思い出し、
今もお達者であろうかとメンバーと話すのだった。
171216小平佳蕎庵051R 
たらこの炊き合わせは、いつもの旨さだ。
ご主人の十八番といっても差し支えない。
今年亡くなった父親が大好きだった料理で、
一辺食べさせてあげれればよかったなぁ。

いか塩辛を食べ、酒を飲み、そばを食べる。
 171216小平佳蕎庵053R
料理が出てきた順番や名前もあやふやだが、
とにかく旨い。
思わず「原価率高いなぁ~」と私の心の声。
171216小平佳蕎庵035R
特に蕎麦について一家言が揃っている。
感想はブログ紹介で勘弁してもらうことにする。

↓ 生粉打ち 成田千葉在来種。
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↓ 生粉打ち 北海道北早生。
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 福井大野在来種を食べて(写真はない)、
↓ カレーうどんだ。
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さて、料理のアイテムや蕎麦のことの詳細は
同席したブロガーにお任せするとして
私は自分の好きな酒がだんだんわかってきた。

福井や信州や宮城の海沿いのような、すっきりとして飲みやすい酒が好きだと思っていた。
いや、やっぱりどっしりとした東北の酒の方が好きだろうか。
それとも、香りが良い淡麗辛口だろう。
  171216小平佳蕎庵030R
↑ ↓ 福島県 「人気一地球侵略」
ウルトラセブンもので、企画倒れかと思われたが
何の。しっかりした酒だ。
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これは意外なことにストライクゾーンだ。
いろんな酒を飲んでわかりかけてきたこと。
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↑ 秋田県新政 「陽乃鳥」
私は新政の酒がとても好みらしい。

↓ 秋田県「ゆきの美人」
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↓ そして吉田類さんで有名な「酔鯨」だ。


171216小平佳蕎庵041R  
私が持ち込んだのは、昭島市の長塚酒店が推奨している
山形県奥羽自慢酒造の「吾有事」だ。美味しいと皆さんに好評で
胸をなでおろす。

結局
私は辛い酒より、やや辛口の方が好きなことが分かった。
一般受けする酒が好きなんだなぁ。
ツウでもマニアでもなく、ただの大酒飲みだったのだ。

2017年12月15日の完全予約

参考ブログ
つれづれ蕎麦

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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