FC2ブログ
プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島「手打ちそばみのり」季節の牡蠣そば食べる。
 近年の蕎麦屋にはNew Waveの波が押し寄せていると思うこと、多い。
最初は奇をてらった異端の料理だった
イタリア風付け蕎麦は
いつの間にか世間でもてはやされている。
古くからの伝統の蕎麦をかたくなに守っているのは
いわゆる誰もが知っている都心部の老舗に限られてきているような気がする。
180128昭島みのり001R
昭島にある「みのり」は多摩地区の新興勢力である。
個人で開業して、いつの間にか名前が見当たらなくなる店が多い中、
着実な評価を得続けているのだ。
180128昭島みのり002R
「みのり」は開店してしばらくは伝統的な普通の蕎麦も旨かったのだが、
今は創作蕎麦の方に傾いていると感じている。
蕎麦自体が「つけ麺」や創作系の汁に合うように
つるつるもちもち系に変化している。
私としては昔風の蕎麦を食べたければ、他の店に行った方がいいと思っている。
180128昭島みのり003R
さて、そんなことはどうでもよいこと。
冬といえばオイル牡蠣のつけ汁蕎麦1100円である。
牡蠣は安定的な供給が可能な広島産だ。
180128昭島みのり007R 
実は、私、牡蠣蕎麦の美味しい食べ方を知らない。
 鴨汁と違い年中食べられる代物でないため
比較するほど食べていないからだ。
又、牡蠣の調理の仕方如何では、折角の牡蠣が台無しになったり
逆に汁が牡蠣臭で生臭くなったりする。180128昭島みのり008R
その点、「みのり」の牡蠣はオイルが利いていて
美味しく食べることができるのだ。

ただ、贅沢なお願いをしたい。
今年の天候不順でネギを含めた野菜が本当に不味い。
美味しい汁に力がないネギが不釣り合いである。
玉子や茸類まで仕入れに気を配っている店であるだけに
できれば、(本当にできる範囲でいいので)
ネギの地元ルートを開発していただきたいと思うのだった。

贅沢なお願いで申し訳ない。

2018年1月28日の訪問

追伸:「みのり」は家族で営業している店である。
小さな子供が同居して和やかな雰囲気である。
接待や商談で使う場合には、電話などで確かめて訪問するのがよい。

以前の訪問記事はこちらから

食べログの情報はこちらから

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。  
Copyraight(c) 2018 himeharuzemi. All right reserved.


テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/2274-cba5d972
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)