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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野市「いぐさ」十割もりそば 旨い
 180427あきるの「いぐさ」001R
あきる野市雨間の交差点のすぐ南に
有名な蕎麦屋がある。
蕎麦も旨いが、それよりも軍鶏丼の店として何度もテレビで見ている。
だが、今日は本筋。
もりせいろ800円(税込み)で攻めてみよう。
180427あきるの「いぐさ」002R
花番さんは背が小さなおじいちゃんだ。
ひょっとしてご主人か?
いいや、大旦那さんか?
凄まじいオーラを放ちながらキャッシャーの奥に立っている。
180427あきるの「いぐさ」004R
蕎麦は十割か二八を選べるようだが
聞かれれば十割と十人が十人答えるだろう。
あえて、選べということは、何らかの意図があるに違いないが、
私にはわからない。蕎麦好きの友人に訊ねてみたい。
180427あきるの「いぐさ」005R
一口、汁をなめる。なんという旨さだ。
江戸蕎麦の流れをふく辛汁、
濃くて深い。
その深さの中から、時折顔を出す旨みを伴った甘さ。
蕎麦から匂い香りに唾液と混ざって感じる甘さ。
良い蕎麦と良い汁とのバランスがぴったりなのである。
 
こりゃー旨い。
私のストライクゾーン、ど真ん中だ。
180427あきるの「いぐさ」007R
蕎麦湯を飲んで、お会計だ。
おじいちゃんに向かって「とってもおいしかったです」と言わされた、
2018年4月27日の午後

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テーマ:手作りパン - ジャンル:グルメ

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