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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
あきる野「ひらの」うどんが旨し
あきる野市雨間のスーパーいなげやの裏側にある
「ひらの」は人気がある手打そば屋だ。
先日訪問してそばを食べたことをSNSに出すと
「(実は)うどんも美味しい」と書き込みがあった。
それならばと、今日はうどんを食べることにしよう。
それと、先日美味しそうに見えた「野菜天」を付けることにした。
20180608あきる野ひらの001R
野菜天もりうどん900円だ。
「少々お時間をいただきますが・・・」
ちゃんとしたうどんならが当然だ。
20180608あきる野ひらの002R
料理を待つ間にもお客さんは入ってくる。入り口で2組も待っている。
「ひらの」のテーブルは4人掛けが5つ、2人掛けが1つで
お一人様で小心者の私は4人掛けのテーブルを
占領していると肩身が狭い。
20180608あきる野ひらの004R
出てきたうどん、野菜天とも美しい。
薬味が山葵?
うどんには生姜派の私には少し違和感がある。
20180608あきる野ひらの005R
柔らかく、くにゅくにゅするうどんは
水沢観音下にあれば間違いなく「水沢うどん」のようであり
それも大人気になるほどのおいしさだ。
20180608あきる野ひらの008R
カラリと揚がった野菜天は
不純物の匂いがせず、野菜そのものの旨みを抹茶塩とともに味わうことができる。
特に、お子さん方が苦手な人参は、
人参特有な匂いがなく、甘く、
歯が当たると適度な硬さを残しつつ割れていく。
つまり、お子さん方でも好きになってくれるのではなかろうか。
20180608あきる野ひらの009R
やっぱり薬味の山葵はうどんには強すぎると思うのだが、
そば汁とは相性が良い。
最後に花番さんが
「うどんでしたが、蕎麦湯はいかがですか」と
急須を持ってきてくれた。
20180608あきる野ひらの011R
正直(日大アメフト関係で流行り言葉)
うどんと野菜天だけでは少し足りなかった。
程よく濃い蕎麦湯をいただいて
ちょうどお腹が満たされたのだった。

2018年6月8日金曜日 午後1時過ぎの訪問

以前の訪問記事はこちらから

蕎麦の参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

食べログの情報はこちらから



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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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