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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川ららぽーと「つじ半」ぜいたく丼 フードコートで一番お気に入り
 立川ららぽーとで夕食を取ることになった。
この時間帯、一階の飲食店で食事をとると結構いい値段になる。
なので、1階の飲食店に行くのは、モーニングかランチと我が家では決まっている。
180720立川ららぽーとつじ半001R
で、1000円前後の予算で食べられる3階のフードコートに行くのだ。
今までラーメンや、カレーや、から揚げなどいろいろ食べてきたが
「つじ半」のぜいたく丼が一番いいと思っている。
日本橋つじ半では並ばなくてはならないらしい「ぜいたく丼」を
並ばずに食べることができるのはありがたいことである。
180720立川ららぽーとつじ半004R
選ぶのは「梅880円税抜き」である。
しらすをトッピングした「竹980円税抜き」や
少しずつ豪華になり値段がプラスされていく丼が用意されている。
その中で「フードコートだから梅でいいや」が家族の共通のアイポイントである。
180720立川ららぽーとつじ半005R

180720立川ららぽーとつじ半008R
さて、注文してから待つこと5分少々。
奥に丼、手前にお茶漬け用の刺身、
手前右はゴマがまぶされたガリ(これは自分で取らなければならない)、
右奥の器には、鯛出汁が入っている。
180720立川ららぽーとつじ半009R
白ご飯に金ゴマがかかり
魚の細切れが山に盛られている。
この山を構成している刺身類はよくわからないが
鮪の脂系、鯛などの白身、数の子ようなプチプチとした魚卵
植物性の脂、きゅうりとねぎ
いろんなものが入っているようだ。
まるで山形の「だし」のようだ。
食通ならば構成している材料を当てられるだろうし
几帳面な人ならばネットから調べ上げると思うが、
私はただ美味しく食べられればいいと、その手間をかけていない。
何故なら私のブログはただの「忘備録」であるからだ。
180720立川ららぽーとつじ半010R
刺身の山を黄身醤油をたらし、食べていき
御飯が三分の一になれば
刺身を足し、鯛出汁をかけていく。
180720立川ららぽーとつじ半012R
二度おいしいとはこのことだ。
黄身醤油が補完する刺身のおいしさ、
魚卵とゴマとキュウリの硬さや歯ごたえの違う楽しさ、
鯛出汁で味が変わる変化。
これを880円税抜きで食べられるとは
なんてコスパが高いのだろう。

おすすめである。

2018年7月20日の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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