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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
練馬手打ちうどん「エン座長谷川」(初)













大変有名な手打ちうどん屋さん「エン座長谷川」。どのくらい有名かというと、私にこの店を紹介してくれたのは、「蕎麦友」なのだ。毎日でも蕎麦を食べたいと言っている蕎麦友が、「エン座はおいしい」と教えてくれた。



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もう有名店だから、場所を知っている人は多いだろうし、ネットでもヒット数が多い。



初めての訪問で驚いたことは、意外と店が狭いということと、ご主人・女将さんが若いということ。そして、平日だったためか、並ばずに食べられたことだ。


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初めての店で困るのは、注文の仕方がわからないことだ。何がその店を代表する料理なのか、量はどのくらいあるのか?



にこやかな女将さんに不躾に質問を浴びせかける。女将さんはネットでは「美人女将」となっている。確かに綺麗だ。しかし、それよりも常に笑顔を保っている方が評価されるべきだ。変なオヤジのの質問に柔らかく答える。



結果、注文は「肉汁もり、大盛り」にして、茹で上がるまでの少々の時間をスマホをやりながら待っている。





出てきたうどんを見て驚いた。「美しい」。



うどんは1本づつ、それぞれが美しく、薄く茶色を帯びた筋の中に更に濃い茶色の星が飛んでいる。うどんなのに蕎麦のように凝った麺なのだ。



盛りつけに工夫がある。うどんを箸でつまむと、自然にほどけていく。Dsc06637_2











































口で味わう。柔らかいのに腰がある。小麦の穀物の味が濃厚に鼻腔に広がる。



    旨いな~。大好きなうどんだ。



 うどん通の中には、「武蔵野風」「讃岐風」と分類する向きがあるようだが、私にとってはどちらでも良い。美味しいことに違いないのだ。 



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肉汁も旨い。



薬味・香味野菜が食欲を増進させる。豚肉は赤み系の切り落とし。パサついた感じがあり、個人的にはバラの方が好きだった。肉自体の脂は少ないが、汁の上部には脂が浮いている。調理の過程で何らかの工夫がありそうだ。



そして、麺好きは、どんどんうどんを飲み込んでいく。見たときは「多いかも」と思った量は、ちょうど良い分量になった。



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「7月から移転することになりました。大泉学園駅の北口、北野神社の近くです。」



それまでに、きっと何回か来れそうだ。



次回は、肉汁より、もっとうどんの味がわかる「もり」か「「ひやかけ」にしようと思う。





公式サイト;http://www.udon-enza.com/hasegawa/



ほろよい蕎麦:http://soba-sake.cocolog-nifty.com/blog/2013/03/post-fc26.html



もみーのうどんレポート:http://www.udon-repo.net/udon_html/udon_t_410.html



2013年6月19日の訪問



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