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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
福生「スシロー」進化している回転寿司
 昨夜は少し飲みすぎた。朝飯は抜きだ。
だが11時過ぎには小腹が減ってきた。
こんな時は、チェーンのうどん屋に行くか
牛丼屋でミニ牛丼を食べるか、
それとも回転寿司にするか。
マックという選択肢もある。
どれも2~3百円で済むというのが味噌だ。

今日はスシローだ。
福生熊川にあるスシローは繁盛店だ。
スシローを始め回転寿司で繁盛店でないところはあまりないが、
その中にあっても超繁盛店といえよう。

私の活動エリアにはスシローはいくつもある。
その中でもここが一番気に入っている。
何故なら、外れが極端に少ないからだ。
世の中の回転寿司屋は、日によって、時間によってレベルが大きく変わることがままある。
皿の上で寿司が転んだままぐるぐる回っていたり
中にはシャリとネタが離れてしまったまま回っていたりする。
ところがここ熊川のスシローでそういう目に合ったことはほとんどない。
と、いうことでお気に入りの回転寿司屋となっている。

さて、回転寿司で驚くことはたくさんある。
その商品開発力であるし、他社で開発したアイテムをマネする模倣力である。

最初に海老天寿司を食べた時は驚いた。
こんなうまいものを100円で提供するとはだれが考えたのだろう。
どの企業?いやどの取引先?
今や私の定番である。
181029福生スシロー002R
数年前に初めて、くら寿司で知って仰天したのは
えびアボガドだ。
カウンターに座ったお一人様のご婦人のランチに
何皿も重ねられていた。
試しに食べてみると旨いではないか。
海老天の海老にはしっぽがなるが、えびアボガドにはしっぽがない。
口さわりよく食べることができる。
181029福生スシロー003R
各社のメニュー開発はすごいが
新しい取り組みも進んでいる。

今や誰もが写真を撮ってSNSにあげる時代だ。
企業側にとって面倒なことになる場合もあるだろう。
代表的なのは異物混入だ。
昔は関わった人間しか知らなかったことが、今や一瞬にして拡散されてしまう。
さらに「裏をとらない」マスコミによって翌日には全国放送で紹介されることがある。
企業にとって死活問題となる場合がある。
181029福生スシロー004R
ところが、スシローはさらにSNSに踏み込んだ。
ツイッターとインスタにすしフォトを出してくれというのだ。
その利点については社内で議論があったに違いない。
それともすんなりGOサインが出たものかもしれない。

注文する端末にサイネージを流し
時代の最先端を進んでいる。
「進化しているなぁ」と感心しつつ皿を重ねていくのであった。

2018年10月29日(月) 早い昼食

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テーマ:寿司・鮨・すし - ジャンル:グルメ

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