FC2ブログ
プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島中神」北「木偶の坊」うまい蕎麦とうどんの店ができていた。
 蕎麦好きの友人がSNSで発信していたから
今日が「木偶の坊」記念日。

店名の「木偶の坊」は
「雨ニモマケズ風ニモマケズ」の後半に出てくる
「ミンナニデクノボートヨバレ」からとったそうだ。
横浜一茶庵から入谷川島を経て蕎麦を学び
学校給食に従事した時に小麦粉の奥深さを知ったご主人は
水が良いという理由で昭島に店を構えた。
181128昭島木偶の坊001R
ローソンの近くだろうといってみると、そこはお好み焼きの看板だ。
右に90度進むと
こじんまりとした店「木偶の坊」があった。
181128昭島木偶の坊002R
カウンターと狭いテーブルがある小さな店だ。
こんな店に入るのは勇気がいるが
紹介している彼の味覚は確かなものがある。
181128昭島木偶の坊006R
中に入った途端、出迎えるご主人の顔を見ると「若い」と思ってしまった。
彼がSNSで発信していたから来たのだというと
彼のことは克明に覚えていて
「昨日の来てくれた人」。
蕎麦好きの彼の印象は相当強かったのだろう。
181128昭島木偶の坊007R
お品書きをみる。
うどんも蕎麦も食べたいので、かけの分量を聞くと200gだそうだ。
合わせて400g食べる胃袋は持ち合わせていない。
「合い盛りもできますよ」とありがたい申し出だ。
181128昭島木偶の坊010R
出てきた器にきれいに盛り付けられている
蕎麦は北海道産、うどんは埼玉県産。
蕎麦は均一の太さでない細麺。
うどんはツイストがある中太で
それぞれがギンギンに冷水で締められている。
181128昭島木偶の坊011R
汁は江戸前の辛汁。
塩分が若干強い。意外とさらりとしていて、麺には絡みずらい。
細麺の蕎麦を手繰って食べるにはちょうど良い。

蕎麦は甘みがある。香りもある。
外一か二八かと尋ねると「外二」だそうだ。
 181128昭島木偶の坊014R
しかし、うどんの旨さは尋常ではない。
私は蕎麦は好きだが、それ以上にうどんは大好きである。
こんなに旨いうどんはいつ食べただろうかと
頭も記憶領域を検索し始めた。

食べ終わって、すぐにまた食べたくなる。
凄い店が埋もれていたのだ。
181128昭島木偶の坊005R
酒は長塚酒店。
ご主人は「赤武」が好きで、蔵元から情報を得て長塚酒店にたどり着いた。
120mLで試し飲みしやすい設定になっている。

2018年11月28日のランチタイムの訪問

食べログの情報はこちらから
食べログの評価点は3.06だ。
今後もっと高い点数がついてくるだろう。

このサイトの著作権は著作者のひめはるぜみにあり、
文章・写真の転用を一切お断りしております。  
Copyraight(c) 2018 himeharuzemi. All right reserved

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/2406-d8bbb024
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)