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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
福生市牛浜「手打ち蕎麦 志向庵」鴨汁 旨いじゃないか。
 今日の昼は鴨汁にしようと最初から決めていた。
先日訪問した蕎麦のチェーン店で食べた鴨汁の口直しのつもりだ。
福生牛浜「志向庵」が、麺パスポートに出ていて
蕎麦が250円引きで食べられるのを思い出した。
鴨汁は非常にポピュラーな蕎麦屋のメニューであると同時に
各店が工夫を凝らしている料理でもある。
値段は1000円位から2000円位まで幅広く
コスパを考えるに面白い題材である。
181129福生志向庵004R
「志向庵」には靴を脱いで入る。
床暖房に4人掛けのテーブルが3つ、2人掛けが1つとこじんまりとした店だ。
お品書きを見ると鴨汁の定価は1150円だ。181129福生志向庵009R
私は多摩地区に住んでおり、値段の感覚は都心部と比べると2割程度低い。
それでも1150円は安いし、
どんな鴨汁が出てくるのか興味津々である。
181129福生志向庵005R
お客さんは私のほかには1組しかいない。
静かに会話が楽しめる「隠れ家的」な店になっている。
出てきた蕎麦を一目見て、「当り」とつぶやきそうだ。
光の具合とスマホカメラの調整機能のせいで
蕎麦が白っぽいグレイに傾いて見えるが、
席で実際に見るともっと黒っぽいイメージの中に
星が飛んでいる様子。
181129福生志向庵011R

181129福生志向庵012R
鴨汁を一口舐めると
旨い。
汁の好き好きはあるが、この味は万人が好む味だ。
鴨肉の赤身に野性味が残り、チキンとは全く違う料理と主張してくる。
181129福生志向庵014R
蕎麦は二八。
表面が比較的つるつるしている。
何かつなぎに工夫があるのか伺っても「いいえ」だ。
以前どこかで食べたアルカリイオン水を使い、
モチモチになった蕎麦にほんの少し接触している気がした。
ということは福生は水がいいのかもしれない。
181129福生志向庵016R
蕎麦は端正に切り分けられている。
手繰っていくと、自然にざるがきれいに見えてくる。
均一に切られた蕎麦を何回か手繰ると
蕎麦が残らず綺麗になくなる。
ご主人は、蕎麦きり、蕎麦盛りの手練れである。
181129福生志向庵018R  
「食後にコーヒーはいかがですか」と花番さんが声をかけてくる。
鴨汁の旨さはコクの旨さだ。
逆に口に残ることがある。
コーヒーを頂き、すっきりとさせて午後の仕事に向かうのだ。
181129福生志向庵021R
安く食べさせてもらって、ありがたいやら申し訳ないやら。

2018年11月29日のランチタイム

食べログの情報はこちらから


参考ブログ「つれづれ蕎麦」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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