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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
お茶の水駅「立ちそば そば新」正統派駅のかき揚げそば
 JR中央線から地下鉄千代田線に乗り換えようと
JR御茶ノ水駅の改札口を出ると、天ぷらを揚げる匂いがしてきた。
良い香りとは程遠い、胸焼けするかもしれない匂いだが、
腹の虫は入店しろと鳴いている。
「立ちそば そば新」
181209お茶の水「そば新」001R
店内はスタンドの椅子席がわずかに数席、立ち席で2~3人。
10人は入れない狭くて小さな店だ。
自販機で食券を買おうとみると、いろんなメニューがある。
カレーライス390円に惹かれたが、何のここは王道のかき揚げそば360円に決定。
店の外に漂っていた油臭さを思い出しつつもお金を投入した。
181209お茶の水「そば新」002R
待つこと、ほんの少し。立ち食いそばの鉄則だ。
ぬるめで甘みがあり、若干薄いと感じる汁。
ほんのちょっとの蕎麦の風味がする麺。
181209お茶の水「そば新」003R

181209お茶の水「そば新」004R
それを一気に手繰る。
そして鉄板のかき揚げをつまむ。
店の外に漂っていた油の匂いからは予想外に美味しいかき揚げだ。
玉ねぎの部分がかりっとしていて、揚げてからそんなに時間が経っていない。
さすが回転が命の立ち食い蕎麦屋である。
181209お茶の水「そば新」006R
360円でこのコストパフォーマンスの大きさだ。
再来「あり」である。

2018年12月9日(日)朝9時前の訪問

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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