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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平「蕎麦と日本酒佳蕎庵」主人の料理について考えていることを推測するに。
 181215小平佳蕎庵002R
今年も忘年会の時期がやってきた。
そして、蕎麦好き仲間と小平青梅街道駅の「佳蕎庵」にやってきた。
「佳蕎庵」は何回も訪問して、何回も食事をして、何回も酒を飲んできた。
今年も開店当時から、店を贔屓にしていたメンバーが予約を入れて集合だ。

そして私はいつのころか料理を通じて薄々気が付いていたことがある。
ご主人は
お喋りがあまり得意でないから、
こっちが勝手に想像するばかりに過ぎないが。
今回できっとそうだろうと確信したのだ。

181215小平佳蕎庵003R
今では、花見の時期や年末は、予約が取りずらい佳蕎庵だが、
開店当時はいつでも入れる暇な店だった。
その当時からの贔屓の私たちの飲み会のルールが今も続いている。
特別に日本酒の持ち込みを許してもらって、ご主人は料理に専念する。
各自が選んできた銘酒を勝手に飲みながら、ご主人の料理を楽しむ趣向だ。
181215小平佳蕎庵005R
「而今」で乾杯をすると、いきなりの蟹と蟹子の先制パンチである。
素朴なほうれん草も旨いことこの上ない。
181215小平佳蕎庵006R
「鴨の熱の入れ方が抜群だ」
仲間が称賛する椀物の鴨肉だ。
硬すぎない、独特な獣臭がしない。などから推測しての発言だろう。
しかし「いや、腕も良いが鴨自体の素材がいいのだろう」とふと思ってしまった。
181215小平佳蕎庵011R
刺身は得意中の得意だ。
いつも旨い事はわかっている。
181215小平佳蕎庵013R
この茶碗蒸しは何か?
バターの風味が高い。
プリンのような色目だ。
181215小平佳蕎庵014R
すくうと、中から大きな牡蠣が出てきた。
「広田湾の牡蠣です」。
スタッフは素っ気なく「広田湾」というが
一般の人はわからない。
岩手県陸前高田市の牡蠣の名産地「広田湾」である。
181215小平佳蕎庵016R
牡蠣が大好きな私は、今年もいろいろな牡蠣を食べてきたが
こんな食べ方をしたのは初めてだった。
牡蠣は熱を加えると身が縮んで硬くなるので
それを防ぐという面で優れた料理法と思った。
しかも玉子はたぶんイーハトーブの玉子だろう。旨いに決まっている。

これは「ぎたろう鶏です」
ぎたろう鶏とはぎたろう軍鶏のことで、高級鶏肉である。
この手羽の中に餃子のように何かのひき肉を詰め込んでいる。
181215小平佳蕎庵017R
料理は続く。
日本料理の技の野菜の煮物とたらこだ。
181215小平佳蕎庵019R
河豚の唐揚を食べる。
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そして蕎麦3種。
蕎麦の食べ比べは楽しい。
私は3枚目の大野在来種が好みだった。
181215小平佳蕎庵023R

181215小平佳蕎庵024R

181215小平佳蕎庵025R
蕎麦湯を飲んでほっとしていると、
うどんが運ばれてきた。
181215小平佳蕎庵026R
シジミうどんだ。
料理の最後にうどんを持ってくる。
しかも肝臓に優しいと言われるシジミである。
181215小平佳蕎庵027R
デザートのメロンを食べながら思う。
原価率の高い宴会料理であったと。
そして、良い素材がバランスよく選ばれていると感じた。
そういえば、ランチにもいろんな小鉢が付いていて
食事を通じて健康になれるような
何気なく食のバランスをとる構成になっている。

良い材料を使い、良い調味料を使い
良いバランスの構成を提供をしていく。
これが佳蕎庵の根っこにあるのではなかろうか。
181215小平佳蕎庵028R
お腹いっぱいだ。
お酒も一杯飲んだ。
この世は天国である。

なお、今回好きだった酒は「而今」「愛山」であった。
181215小平佳蕎庵012R
2018年12月15日 夜の予約の会

以前の訪問記事はこちらから

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参考ブログ「武蔵野そば+」はこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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うれしいです。
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今後ともよろしくお願いします。
[2018/12/31 22:02] URL | りう #x4UmOO7. [ 編集 ]


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忘年会2018@かきょう庵(小平市小川町)

そば友の r さんが主宰する忘年会にゲスト参加させていただきました。 メンバーはmixiのコミュニティ“多摩には蕎麦を”のメンバーの方々。 オフ会に非メンバーがゲスト参加したという形です。
[2018/12/31 22:08] 武蔵野そば+