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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平市青梅街道駅「佳蕎庵」でランチと若竹煮
4月になり東京のピンクの桜に緑が混ざり始め
見上げる桜より見下ろす桜が美しくなる頃
千葉の大多喜町から筍の知らせが届くはずだった。

3月下旬には「今年の筍は早くなる」と発信されていた
大多喜町の道の駅「たけゆらの里」情報は
「数が全くなくて足りない状態」に変わっていた。
とはいえ、最初はないと言いながらも最後には帳尻合わせのように
出てくるのが自然の不思議さ。とタカを食っていたが
本当に出てこない。

知り合いの農家の山はちょうど良いサイズは一山で5本程度しか取れない状況なので
3人にお願いして数を揃えてもらって
蕎麦好きの会「大多喜の筍の宴」に間に合わせた。
190410小平佳蕎庵017R
さて、納品が終わればいつものランチを食べよう。
今日は花散らしの寒い雨の日だ。
日頃は満員の佳蕎庵も今日はまだお客さんが少ない。
190410小平佳蕎庵003R

190410小平佳蕎庵001R
奥の席に陣取っていつもの「づけ丼セット」を注文して
SNSに出ていた「若竹煮」を一品追加した。
190410小平佳蕎庵004R
佳蕎庵のづけ丼は旨い。
今回のは小肌の〆具合と太った味わいが抜群だった。
一切れしか入っていないがこの一切れの余韻が
ジワジワ残る。
190410小平佳蕎庵008R
蕎麦の出来は安定している。
いつものおいしさである。
「佳蕎庵」はわざわざ遠くからくる店である。
遠くからくる人は、ランチの蕎麦より、
レギュラーメニューから選んだほうが良いことを添えておこう。

190410小平佳蕎庵014R
若竹煮は綺麗に盛られている。
筍の処理が美しく、さすがにプロの技術は違うと家内が感心する。
静岡産の筍は穂の部分は柔らかく、根の部分はほろ苦さが残っている。
天ぷらなどにちょうど良いサイズだ。

本日収めた筍はこんなに均一な大きさではない。
どんな形にプロジュースされてでてくるのか
楽しみである。

2019年4月10日ランチタイム

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

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