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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
秋葉原万世橋「肉の万世」で排骨ラーメンを食べる。
今日もムシムシした暑い日になった。
私の身体はこの天気に対応できずに不快感がたかまっている。
対応できないのは人間の体調ばかりでない。
通っている病院のエアコンもうまく調整できず、蒸していると思えば、寒すぎる場所もある。
さらに体調が悪くなりそうだ。

さて、病院が終われば昼食時間になった。
都心部では駐車できるレストランが少ない。と、
探し始めた秋葉原に「万世」があったではないか。
最寄り駅は秋葉原だが住所は神田だ。店の裏側の一通から駐車場に入った。
190620秋葉原万世排骨ラーメン001R  
さて、どの階に行こうか。レストランが良いだろう。と考えていると
「ラーメンでもいいのよ」と家内が言う。
先日、国立の万世でラーメンがないことを残念がったことを覚えていたのだ。
190620秋葉原万世排骨ラーメン018R
それでは名物の「パーコー麺」を食べることにして
一階の外に向いた部分に配置された「昼はパーコ―麺、夜は酒場」のスペースに移った。
タッチパネルで「排骨ラーメン850円」と「煮卵100円」を買って、カウンター席に座った。
190620秋葉原万世排骨ラーメン019R
私たちの後のお客は白人系の外国人グループで、
このタッチパネルの表現ではわかりづらいらしく、
私たちkが入口で順番待ちをしている間も何度もショーケースと自販機を見比べていた。
多摩地区に住んでいると、インバンドや外国人客を意識する場面は少ないが
都心部の銀座・秋葉原・浅草では当たり前の光景になっている。
来年にはさらに多くなるだろうから、外国語表記や通訳機能が必須だろうし
彼らのコミュニティ内のSNS情報が力を発揮するに違いない。
190620秋葉原万世排骨ラーメン016R
さて、昼はラーメン屋、夜は酒場の二毛作の店は
カウンターで50席だ。
今の時間のスタッフは3人で、スムーズではないが「よく回しているなぁ」という感想だ。
190620秋葉原万世排骨ラーメン006R
排骨ラーメンは少し待ったぐらいで出てきた。
スープは塩分が強い目の伝統的な動物味だ。
鶏ガラと豚の匂いが漂うが、
家内は「豚の味は排骨から出たもの」という。
190620秋葉原万世排骨ラーメン007R
豚肉は「排骨」であるから、スペアリブだ。
1枚肉のように見えるが、加工に技があるのだ。
肉自体の味は脂っぽいのは当然で、
これを不思議な味のスパイスが含まれた衣で包み込み
何とも良いバランスだ。
ケンタッキーの秘密のスパイス感を連想して、
一種のジャンクフードの匂いで満ちている。
190620秋葉原万世排骨ラーメン009R
麺は加水率が低そうだ。
醤油ベースのスープと非常にマッチしていて、
これは旨い。
190620秋葉原万世排骨ラーメン009R
食べているうちに気が付いた。
最初に感じたスープのしょっぱさが気にならなくなったのだ。
パーコーを食べているうちに、そちらの味が強烈なので
舌が慣れてきたというか麻痺してきたのだろう。

このラーメン、リピーターになりそうだ。
1か月に1回くら来そうになる。

2019年6月20日のランチタイム。

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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

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