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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
福生 スシロー近く「福生そば」鴨そばレア900円
 奥多摩バイパス福生スシローの近くの
ばんからラーメンがあった後に
「福生そば」ができた。
十割蕎麦ということで早速行ってきた。
190628福生蕎麦001R
時間は午後2時半だ。
昼休みがない店で、先客は1人だ。
入口の自販機でカード決済をして
席に着く。
4人掛けテーブル席と大テーブルが混在し、
サービスは基本セルフだ。
自販機で買った時点で注文が厨房に届くシステムらしいが
初めての客は面食らってしまう。
190628福生蕎麦006R  
選んだのは「鴨そばレア900円」だ。
初めての蕎麦屋に行くときは、大概もり系と私の中では決まっているが
この店は蕎麦と鴨がウリのようだから、注文してみた。
190628福生蕎麦007R
待つこと数分、出てきた鴨蕎麦を見た第一の感想は
「鴨肉が薄い」ということだ。
 190628福生蕎麦008R
気を取り直して、先ず蕎麦を食べようと
汁の中を箸を泳がす。
「都内の専門店並みの蕎麦の量だ」。
蕎麦自体は蕎麦の力が強い。エッジは立っていない。
190628福生蕎麦010R
薄い鴨肉はハムのようで
独特な旨みは感じられない。
もし、いい鴨肉を使っているなら、この使い方はもったいない。

オヤジの昼飯には高いし量が足りない。
蕎麦好きが来るには、いろいろ突っ込みどころが多い。
190628福生蕎麦002R
また、注文の自動化やセルフ化とコストダウンの取り組みが
結果としてお客に還元されていない店のように感じた。

福生付近には、良い蕎麦屋がいくつかあるし
ランチに競合する強いラーメン屋つけ麺屋も多い。

しばらくたってから、店が落ち着いたら
今度はもりのおろし蕎麦を試してみたいと思う。

2019年6月28日の訪問

公式サイトはこちらから

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
ここは
話ならない店でしたね・・
駅の立ち食い蕎麦のがマシです(^_^;)
[2019/07/31 21:01] URL | 福生市民 #- [ 編集 ]


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