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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川「しら澤」でうな重松3000円 しんこは柔らかい
 今年も丑の日が近づいてきた。
今年はどこの鰻屋で食べようかと、下見に「しら澤」にやってきた。
この付近に住んではや、30数余年。
恥ずかしながらまだ訪問したことがない店だった。
190705立川白澤001R
西立川方面から細い道を通って店にたどり着く。
およそ、飲食店の立地にありえないロケーションだが
「しら澤」は立川では名が通った鰻屋である。
立地のマイナスをマイナスとさせない実力があるということだろう。
190705立川白澤003R
店内は掘りごたつタイプの座敷とカウンターの店で
こじんまりとしている。
スタッフは料理のご主人と花番さん3人の4人体制だ。
鰻重松は1人前、特は1.5人前だそうで、
人気はさらにその上の「殿様丼」らしい。
190705立川白澤004R  
初めての店なので、先ずは「松」を注文し、少し待つと
肝すい、つけもの、そして、さらに5分で鰻重が運ばれてきた。
鰻屋というのは時間が読めないことがある。
美味しいとされる有名店ほど出てくるのに時間がかかり、
蕎麦前ならぬ鰻前をたしなむのが通らしい。
だが、私たちは通ではないし、昼飯の時間は限られている。
「しら澤」は庶民の鰻の店なのである。
190705立川白澤006R
自家製らしい漬物は、しっかりと漬かり味が濃い。
肝すいの肝には何か工夫がしてるのか、塩気が感じられて
しかも肝自体がすこぶる旨い。
肝すいはおまけではなく、ちゃんとした一品料理になっている。
190705立川白澤007R
鰻の身が非常に柔らかい。身が崩れてこないのに柔らかい。
聞けば「しんこ」で今年の1年目のものだそうだ。
1年目にしては魚体は大きく、油も乗っている。
「今年はしんこがでるのが、遅くて今になったのですよ。
仕入れ値も高いのです」

「仕入れ先はどこか決められた産地はありますか。
(愛知とか鹿児島とか静岡とか?)」と尋ねると、
「いえ、今は各地からいいものを集めています」らしい。

ごはんにはツユダク気味にたれがかかっている。
私は、タレは少なめで飯は白いまま食べたい方だが
これは好みの問題。

御飯が若干少ない。
あっという間に鰻重を飲み込んでしまった。

2019年7月5日 ランチタイムの訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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