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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
練馬石神井「こねり庵」(初)田舎蕎麦

Dsc01085

梅雨明けは宣言されないが、今日も暑い。食欲が落ちてきたので、あっさり蕎麦でも食べようか。

下石神井に「こねり庵」が出来ていたことを思い出した。蕎麦好きの友人たちが訪れ始めてブログを書き始めている蕎麦屋だ。


地元で有名な洋菓子屋さんの駐車場の奥に「こねり庵」の駐車場がある。そこから、住宅街に入ると、新築で立派な家屋が現れてきた。

Dsc01081_2Dsc01095「この場所でこれだけの建物を建てるのに、いったいいくらかかったんだろう」など、蕎麦に関係ないことを思いながら店内に入った。


店の中はカフェのようだ。大きな窓から庭が見える。幸い訪れた時はお客さんが1組だけだったので、貸切の静けさがある。

先ず、田舎を食べることにしよう。


Dsc01086 1枚860円の田舎が出てくる前に、突出しに魚を使った玉子焼きが出てきた。硬めの玉子焼きだ。

続いて汁を舐める。

汁は徳利の下の方に少し入っているだけだ。

量は少ないが、贅沢な汁だ。いろんな旨さがギューッと凝縮され、濃くて、甘みを感じる。

濃い汁は経験したことがあったが、この甘みとのバランスは初めてだった。



Dsc01088_2Dsc01087この旨い汁は細い田舎と相性が良いのか?田舎の強さがそばつゆを跳ね飛ばしてしまうことが多いから、疑問を持ったのだ。

  抜群な相性だ。素晴らしく旨い。

あっという間に蕎麦はなくなった。蕎麦の量は140g~150g程度だろうから、男性には少し物足りない。
それならば「せいろ汁なし640円」を追加するしかない。

Dsc01090Dsc01092せいろは田舎とほぼ同じ太さだ。蕎麦の甘みはこちらの方が強く感じる。正に蕎麦らしい蕎麦なのである。

田舎とはすばらしい相性だった汁は、今度は強すぎる。

「こねり庵」の気の入れ方からすると、せいろならばせいろ用の汁を作っている可能性がある。

Dsc01094次回はせいろから行ってみようと思う。

蕎麦湯を飲み、のんびりと過ごしていると、仕事の約束の時間が近づいてきた。

大人の隠れ家の店から、花番さんに見送られて暑い外に出ると、一気に汗が噴き出した。

さて、もうひと頑張りするか!

2014年7月17日 昼の訪問

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1321/A132103/13164385/

公式サイト:http://www.shakujii-konerian.jp/

つれづれ蕎麦:http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-2806.html

ほろ酔い蕎麦;http://soba-sake.cocolog-nifty.com/blog/2014/01/post-101d.html

昼酒昼そば昼寝でのんびり:http://sobasake.cocolog-nifty.com/blog/

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