プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立 「ふく助」(初)ガチな武蔵野うどんとお惣菜 その2

国立 「ふく助」(初)ガチな武蔵野うどんとお惣菜 その1より続く。

Dsc06097Dsc06098
武蔵野うどんは固くて腰が強い。この固さは、東大和の「茂七もしち」並だ。

食べていくうちに、顎が疲れる。

450gくらいへっちゃらだ。と思っているうちに 腹は膨れてくる。
汁はふく助だ。肉汁に油揚げと玉ねぎ、しいたけが味が深める。

Dsc06102_2汁に漬ける。熱い汁につけても、うどんは伸びない。

固いうどんは、熱い汁に浸かってもまったく柔らかくならない。

個性が強いうどんだった。



Dsc06104kirinukiDsc06103_kirinuki2_3






ところで、うどんの「ふく助」だが、この店、日本酒にこだわりがあるそうだ。

「日本酒の会」なる飲み会を実施している。

そしてレギュラーメニューの選び方が独特だ。

聖蹟桜ヶ丘の「小山商店」から仕入れいているそうだが、いろんな酒がある中、どうしてこの品?ラインアップ?

本醸造八海山が500円。酒飲みとしてはうれしい価格設定だ。ちょっと旨い酒を飲むと、料理より高くなる店がなんと多いことか。3杯のんで3000円。仕入れ値の3倍で売るのは飲食店のマニュアルだ。

「白河350円」???。どんな酒?

東北を応援するために1杯350円にしています。とご主人。

同じ酒ような酒を1杯800円から1000円で飲ませる蕎麦屋や寿司屋がある中、「ふく助」は酒飲みの味方だね。

2013年5月11日の訪問
サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。  

Copyright(C) 2013himeharuzemi. All rights reserved.

テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/361-95bef7a1
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)