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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
聖蹟桜ヶ丘 寿司割烹「広真(ひろまさ)」(初)

      聖蹟桜ヶ丘 寿司割烹「広真(ひろまさ)」



         ランチ海鮮丼1000円



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食べ物屋に行っていると、自分のお気に入りの店ができることがある。それは、料理の味や量であったり、従業員との交流であったりする。もちろん、お金が払える範囲で、手軽にいく店、特別な日に行く店と分かれていく。この価値感のことを以前はV(ヴァリュー)といい、最近はコスパと言っている。



安くて量があって、ざっくばらんな笑顔が嬉しくて、味はほどほどだけど毎日のように食べに行ける店。一方、大変美味しくて、素晴しい環境の中、鍛え上げられ接客に浸り、値段が高くても心から寛げる店。どちらもコスパは高い店。



さて、普通、お気に入りの店は訪問してからできるものだが、なかには、訪問する前から好きになっている店がある。不思議なことではない。例えば、友人がやっている店、もっと極端にいえば自分の子どもがやっている店。こういう店は訪問する前から贔屓の店になると決まっているのだ。



聖蹟桜ヶ丘に「広真」という寿司屋ができたとネットでは知っていた。噂では美味しくて、接客が良くて、当然いい値段はする、しかも昔からある大きな寿司屋よりはコスパはずいぶん高いという評判だった。あるときその店は友人に縁がある店だとを知った。



たったそんな理由、しかし重大な理由で、聖蹟桜ヶ丘寿司割烹「広真」は訪問する前から好きな店になっていた。しかも、手軽に入れるように、昼のランチを始めてくれたらしい。では行くしかない。



      ではいつ行くのか?  今でしょ!。







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そんな流れと勢いで、「広真」を訪問した。5月10日(金)、私は振替休日で病院に行ったあと、ランチタイムの訪問となった。



親戚のおじさんが可愛い姪っ子の店にいくのと同じような気持ちだ。私のブログはもともと「好き嫌いが激しく」「バラつきがあり」「甘すぎる」傾向があるが、今日は更に 甘いブログになっていくかもしれない。あらかじめ ご容赦願いたい。


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店内は清潔感がある。カウンターに7~8席、テーブルは2つ、座敷がいくつかで、表から伺うより奥に広い店だ。



初めての店だ。当然ランチから食べてみよう。「海鮮ちらし1000円」に決定だ。



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先ず、サラダが出てくる。上に乗っている「おかか」がおいしい。



みそ汁は、海老の頭付きだ。



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海鮮丼は美しく盛り付けられている。プロの仕事なんだな。



大好きな地だこからシコシコ食べ始める。むし海老は硬めでおいしい。



ご飯をもっと食いたいが、器の割にご飯は少ない(涙)。



器はきれいだが、腹はもう少し食べたいと行っている。一宮の常連さんには良くても、男性客には少し量が足らないかもしれない。Dsc06065_2

























でも、ランチでサラダと味噌汁がついて、1000円。この値段と質のバランスは贔屓目ではなく納得できた。



しかし、本当は「広真」の得意なランクは、1000円ランチではないのかもしれない。



また、今度行ってみよう。大事な姪っ子のいる店だから。



もう少し、いろいろ食べてみたいと思った。



食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1327/A132702/13124776/



   (食べログで出された食事のイメージと現在のイメージは



    変わっているのかもしれません。ご自分で判断することをおすすめします。)



2013年5月10日(金)の訪問



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