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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平手打ちそば「佳蕎庵」(22)大船渡産の牡蠣に釣られる

7月11日 小平市青梅街道駅近くの蕎麦屋「佳蕎庵」がSNSでメッセージを発していた。

・・・・・・・・大船渡産牡蠣入荷しております。身入り良く味も良いと思います。7月12日(土)の昼は、バイトさんいないので、早じまいする可能性が多いにございます。ご迷惑おかけ致しますがご理解の程宜しくお願い申し上げます・・・・・・・・・・・・

Photo_2こんな写真を見てしまえば、もう行くしかないだろう。

しかし、東北の牡蠣は春先が旬だと知っていたが、まさか今の時期に牡蠣があるとは。夏牡蠣なのだろうか?

Dsc00658Dsc00662船渡には何人も友人がいる。「東北復興支援」のためだと自分に言い聞かせて、すぐに駆け付けたのだ。

この日の佳蕎庵はSNSの通りだった。
馴染みのお客さんがどんどん入ってくるのだが、スタッフはご主人含んで2人しかいない。そこに手の込んだ料理が品書きだから、てんてこ舞いになっている。

Dsc00659_2 
牡蠣を刺身で頼み、あとはいつものランチサービスにした。

天ぷらセットを注文する人が多いのだが、実はランチサービスの炊き込みご飯だって大したものなのだ。

先ずは 大船渡の牡蠣を食べてみよう。


Dsc00666Dsc00672牡蠣好きにとって、この大船渡の牡蠣は「たまらん」。

スマホ大の牡蠣は真中に包丁で分けられ、レモンで薄化粧
されている。濃密でぷっくりした
雪解け牡蠣のべストシーズンと比べれば、コクが少ないような気がしたが、それでもそんじょそこらの牡蠣では歯が立たない。1個で十分牡蠣の旨さを堪能できたのだ。

Dsc00683ランチセットは定評がある。

冷かけは、「時間をかけて食べてください」。

きゅっと〆められた蕎麦を口に入れると十分に旨いのだが、冷たく出汁が効いた汁の中でさらに味が膨らむとご主人はいう。

先に炊き込みご飯を食べてください。

炊き込みご飯に緑の豆は地元産の枝豆だ。

細切り昆布と何やらいろんな味が複雑に混ざっており、非常に美味しい。


    平凡な炊き込みご飯に

    非凡な美味しさ

冷かけに薬味を入れるか入れないか、それはお客の自由である。

Dsc00693Dsc00688

冷かけの汁が美味いなぁ~。

全部飲み干して豪華なランチは終了した。



ご主人、今日の牡蠣はとても美味しかった。

「陸前高田に牡蠣の養殖生産者の知り合いが出来たので、来春雪解け牡蠣の集まりをしませんか」

「牡蠣パーですか、やりましょう」

  今年知り合った陸前高田の生産者は

   学さんhttp://www.burari-online.com/manabu/

   覚政さんhttp://www.burari-online.com/akinori/interview.html

の2人だ。送料がかさむから、仲間に声をかけ負担を分担してもらわなければならない。また、いつもの幹事さんにお願いすることにしよう。

     2 014年7月12日(土)

前回の訪問:http://himeraruzemi.blog.ocn.ne.jp/tama/2014/05/post_a04b.html

つれづれ蕎麦:http://chibiyukarin.blog4.fc2.com/blog-entry-2943.html

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13107701/

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