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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
日高 手打ちうどん「あぶらや」(初)



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日高市の女影(おなかげ)の交差点に「うどん、そば」の看板がある。



「あぶらや」という手打ちうどん、そばの店らしい。ちょっと車を回して寄り道してみよう。



4~5分車で行った畑の間に「本手打うどん、そば あぶらや」がある。Dsc06032_2























「あぶらや」は、おじさんとおばさんが2人でやっている店。そして地元のおなじみさんが昼から飲んでいる店。



テーブルをみながら座敷に上がり、田舎汁うどん650円を注文して、少々待つ。



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うどんは白く柔らかいタイプ。表面が荒れているように見えるが、他の方の記事を読むと「ツルピカモチモチ」と表現されている。ぐーたりの舌「武蔵野うどん探検記」http://gootari.seesaa.net/article/5552709.html。今日はコンディションが違うようだ。



     このうどんなら自分でもできるかもしれない。



汁は濃い。野菜、肉のうまさが十分に溶け込んでいる。肉はいい部分は使われていない。小間切れ・切り落としの部分なのだが、妙に味が整っていて美味しい。



     この汁なら自分でも作れるかもしれない。



田舎の親戚の料理自慢のおじちゃん夫婦が、馳走に出してくれるようなうどんだ。決して素人料理ではないのだが、不思議なことに、ホッとしてしまう味なのだ。



     毎日食べても飽きない美味しさ。



     それが「あぶらや」の良さなんだろう



Dsc06043





















































2013年5月5日(日)の訪問



食べログ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11020332/



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