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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
文京区向丘「一炉庵」(初)









千駄木にある日本医科大学付属病院の周りは、夏目漱石の縁の地域で、近くの和菓子屋まで足跡が残っている。



試しに「夏目漱石 旧居」で検索すると文京区のHPがヒットした。



『文豪夏目漱石(1867~1916)の旧居跡。
ここには、イギリスから帰国後の明治36年から3年間住んだ。
この間、東京大学英文科・第一高等学校の講師として活躍する一方、
処女作『我輩は猫である』を執筆し、この旧居は作品の舞台となった。
『倫敦塔』『坊ちゃん』『草枕』等を次々に発表したところでもある。
なお、家屋は愛知県犬山市にある「明治村」に移築され公開されている。引用 文京区 http://www.city.bunkyo.lg.jp/visitor_kanko_ato_soseki.html



















Dsc05968_2

























根津をぶらぶら歩くと何やら高級そうな店構えの和菓子屋にたどりついた。この交差点の奥に入ったところが、夏目漱石の旧居跡になる。



和菓子屋の名前は「一炉庵」。明治36年の創業らしい。Dsc05969Dsc05967馴染みらしいお客さんが一人で入ってきて、和菓子を買っていく。



突き当りには漱石の額?「和風」が飾られている。


  訪れた日は5月3日。  端午の節句の時期だ。



   「ちまき食べ食べ兄さんがはかあってくれた背の丈」



一路庵のちまきは5本組で1600円。中にういろーが入っている。



一口にウイロウといってもいろんなウイロウがある。東海地方のういろー、京都のういろー、山口のういろー。一炉庵のういろーはなかなか食べられない。何十にも巻かれた紐を解き、香り高い笹の葉を1枚1枚はがし、口からお向かいに行く。1本食べるともう一本食べたくなる。誠に下品で済まない。 Dsc05964Dsc05981_3













端午の節句にはもう一品、柏もちだ。つぶ、こし、みそと味は3種類。



1つ250円と値段は高い。そのへんの和菓子屋では1つ150円くらいでスーDsc05971パーだと100円以下のものも多い時代だ。



一炉庵は1つ250円。さてどう思う?



そんな疑問を持つ者は、一炉庵の柏餅を食べるべきだろう。



柏の葉の香り、厳選された餡の旨さ。納得するに間違いなかろう。













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さて、「和風」の下のガラスケースの中には「夜雨最中」がある。今回はキワの「ちまき」と「柏餅」を食べた。



夜雨最中は次回のお楽しみにしよう。



菓子司一炉庵の公式HP:http://www.wagashi.or.jp/tokyo_link/shop/1110.htm



2013年5月3日(金)の訪問



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