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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
吉祥寺「中清」(13)新蕎麦「赤城深山」

Dsc00453_2Dsc00461_2昨日に引き続き連日の訪問となった。今年の新蕎麦「赤城深山」を中清のご主人が打ったことを知ったからだ。フェースブックに表現された写真からも新蕎麦のフレッシュ感があふれている。いつも無理を言って苦労を掛けている家内にも旨い蕎麦を食べさせてやりたい。などと、口実にして、夫婦で中清に訪れた。 

「今日の玄蕎麦 群馬産」の表示を店頭で確認して店に入った。土曜日夜8時前の蕎麦屋はほぼ満員だ。 

Dsc00459Dsc00460 蕎麦前は「蒼空(そうくう)」京都の酒を出してもらった。中清は酒の種類が非常に多い。好みを言って「すっきりとしていて切れがある」とか好みをいうとそれに合うような酒をご主人が出してくれる。 

 あては、この暑いのに「たぬきとうふ」だ。そばつゆの中に、蒲鉾を2切れ、ねぎを加え、豆腐をいれ、天かすをたくさん乗せるだけのかんたん料理であるが材料が良いのですこぶる旨い。

汁と天かすの具合が最高なのだ。 


そして、もう一杯、「乾坤一」という名前の酒を飲み、生粉打ち(きこうち)の「赤城深山」を待った。


Dsc00465赤城深山の玄蕎麦は薄緑の殻に包まれていた。緑の蕎麦ができるのかと待つと、いやグレイに緑がかかっている程度だ。

噛むと弾力があり、もちっとしている。青い香りが立ち甘さが広がっていく。赤城山の美しさが映像になって流れてくる。 

中清の汁は濃い辛汁。ほとんどの蕎麦にはよく合うが、この蕎麦には合わない。汁の旨さが、蕎麦の上にべたっと貼りつき、蕎麦の初々しさをを覆い尽くしてしまうのだ。 

何もつけないで食べるのが最高な蕎麦に仕上がっていた。 

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 家内の大好物は、実は、冷したぬきだ。

単に冷したぬきといって、天かすを入れればいいというものではない。 

蕎麦・汁・天かす、それぞれが美味しくて、しかもバランスが取れなければならない。 


その意味では中清の冷やしtたぬきは非常に美味しいのだが、今日の生粉打ちの新蕎麦にはかなわなかった。  
食べ終わってしばらく時間がたった。また、食べたくなってきた。    「赤城深山」 名を覚えたよ!

   2014年6月28日夜の訪問  

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13015907/

公式サイト:http://www5b.biglobe.ne.jp/~nakasei/


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