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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
飯能 おそば「富久屋」(初)でうどん

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飯能駅の南側は飲食店が少ない。霧雨が時折流れるお昼前、とぼとぼと腹をすかして道路を歩いていると、「おそば富久屋」の看板に出会った。



店の前には「けんちん」「天ざる」で、「そば・うどん」ということは、



    普通の蕎麦屋だろう。きっと丼ものもあるな。



中に入ると、テーブルと小あがりのいたって平凡な作りだ。



早速、お品書きを見ると、(次ページに続く)



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温かいそば・メニューの割合が多い。丼ものがある。



気になる「富久屋セット850円」とは何か。



天ぷらとご飯と麺のセットだそうだ。店名を冠している料理だ。失敗することはないだろうと、注文して待つことにした。



待っている間に12時を10分すぎた。お客さんが急に増えた。近くの会社で働いている人がやってきて、うそんや、そば、さば味噌煮定食など注文している。



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富久屋せっとが運ばれてきた。一見豪華だが、よく見ると天ぷらは、ちくわ以外すべて野菜。海老の掻揚げとか、いか、肉天とか一切なく、ヘルシーな精進料理だ。誤解が無いように付け足すと、天ぷらそのものの味は良く、綺麗に揚がっていた。



特別な感想はなく食べ進んでいくが、なんだか、うどんが良い感じであることに気がついた。



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時間が経っても、だらしなく伸びない腰と張りがあるうどんだ。玉子とじうどん、カレー南蛮うどんに良さそうなうどんではないか。



飯能は街で「うどん」をご当地食材にしようとしている。有名店はいくつかあるが、こういう普通のそば屋でもレベルの高いうどんに出会うとはびっくりだ。



今度は、しっかり!麺を食べてみよう。「けんちんそば・うどん」を試してみよう。



食べログへの投稿はない。住所情報のみ:http://tabelog.com/saitama/A1106/A110603/11010477/



2013年4月24日(水)の訪問







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