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ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
飯能 手打ちうどん「如水」(初)肉汁うどん

飯能の天覧山を作っている五十嵐酒造の近くの「手打ちうどん如水」のうどんは大変な艶っぽさだ。



うどんは褐色を帯びた乳白色で表面がぬらぬらと輝いている。Dsc05671_2

























訪問したのは既に1時を大きく回っていた。



表に貼られたお品書きには「カレーうどん」「4月の限定うどん」があり、料理好きなご主人がやっているんだなと察する。



看板には大きく「天然 煮干だし」だ。Dsc05667Dsc05666















どんな料理になるんだろうか。試しに一番人気だという「肉汁650円」を注文した。



カウンターに座り、中を覗くと、まだ若い(私から見て 笑)ご夫婦らしき人と手伝いの女性の合わせて3人だ。なかなか感じがよく、初めての訪問でも孤独感を味わうことはない。




Dsc05675_2

























う~ん、このうどんは柔らかい。腰も残っている。



表面がツルツルで光っている。1本の長さがあり、一気に飲み込むことはできない。途中で、噛み切ると柔らかいうどんは伸びたのちプチンと切れる。



Dsc05673 肉汁は豚肉と玉ねぎだ。汁の味に特徴がある。



看板にあったように「天然煮干」なのか。強烈なだしが香っている。



最近のらーめん屋では「魚介系」「魚粉」で特徴を出すところが少なくないが、この汁なら、生らーめんをつけても旨いのではないかと思う。



こちら「生姜汁です」「残った汁に入れて飲んでください」



Dsc05676    飲むと、旨い。



お湯割りするだけより、はるかに気が利いている。



ん? つけ麺の手法?



面白い店だ。肉汁うどんだけで、こんなに楽しい。



次回は、カレーうどんを食べてみよう。



2013年4月17日(水)の訪問



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