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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
八王子 喜そば家(初)

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多摩大橋から甲州街道に向かう大通りに山小屋のような建物の蕎麦屋がある。



昼時には多くのお客さんが入っている。蕎麦専門店なんだろうか、それとも「増田屋」のように丼物もあるんだろうか。気になっていたが、ようやく、24日の午後8時に訪問することになった。



この付近の食べ物屋は夜8時を過ぎると営業している店は大幅に減ってしまうが、「喜そば家」は夜9時までに入れば、オーダーできるありがたい店だ。



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注文は簡単にきまった。カツカレーとミニ冷たい蕎麦セットだ。



待っていると、大きなお盆にドドーンとカツカレーとご飯、味噌汁と別にミニ蕎麦が運ばれてきた。




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見た目には、量が多い。蕎麦はなくても良かっただろうか?でも蕎麦好きとしては試してみないわけには行かなかったのだ。



蕎麦の汁は鰹節が効いていて、若干甘い。街の出前をやっている蕎麦屋の汁に似ている。蕎麦は、ちゃんと甘味がある。切り口は四角い。・・・・が、エッジは利いていない。はて不思議だ?



「手打ちですか?」と、お尋ねすると



「いいえ、(機械でうち出しています)」と、返事。



蕎麦専門店ならいざ知らず、ご飯とセットの蕎麦ならば十分だろう。しかもセットの相方は、香料がプンプンのカレーだ。





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「喜そば家」のメニュー表には「かつ」についてのウンチクが載っているが、自慢の豚肉らしい。



噛むと肉質がしっかりしている。柔らかいもの全盛の今では「硬め」な肉ということになるだろう。



カレーはいわゆる蕎麦屋のどろりとしたカレーではない。洋食屋の「欧州風カレー」の感じ。このアンバランスが面白い。



腹いっぱいになった。家の近くにこんなに便利な店があったなんて知らなかった。夜の困った時、店選びの選択の幅が広がってよかった。



2013年3月24日の訪問



東京都八王子市大和田町4-29-14



042-642-8153



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