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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
練馬駅前 「定食 宝華」(初)尊くてコメントできない
長い間練馬駅周りの開発はそれほど進んでいなかったように見える。練馬駅は西武線と地下鉄大江戸線を合わせると9万人弱も乗客がいる駅なのだ。それなのに高層ビルが建ってきても、周りの猥雑な路地はいまだ残っている。 Dsc00244

  南口にある中央通りを進み、少し行って右に折れると開発から取り残された建物がある。
建て替えようとすると都市計画の兼ね合いか、それとも何かしらの権利関係があるのか。いかにも訳ありな物件に見える。

はて、連休中に昼飯を出している店がある。看板は「千曲食堂」となっている。試しに入ってみることにした。Dsc00245

汚い店に入ることは慣れている。それに、戦後の臭いを引きずっている店には、名物女将がいることを知っている。 

建物は新しくならないだろう。このままやれるまでやるのだろう。 

女将は歳をとっている。元気なうちがやれる期間だ。Dsc00246_2Dsc00247



Dsc00250Dsc00255大衆食堂「千曲食堂」なのだが、店内は「宝華さんへ」になっている。いったいどちらが店の名前なのか。

ネットで調べると、『1960年(昭和35年)「中華・洋食 宝華」としてオープン。
 昭和40年頃、「千曲食堂」に店名変更。』だそうだ。

店の中には女将を気遣って立ち寄っているようなおなじみさんが一人、のんびり昼酒をしながらテレビを見ている。 


さて、メニューから肉野菜炒め450円を選び定食200円にして待つと、しばらくして棚とカウンターの間の10センチくらいの空間から料理が出てきた。
Dsc00253





静かに食べ、昭和の空間を楽しむ。

また、楽しからずや。

2014年5月5日の訪問

練馬・桜台情報局:http://s-nerima.jp/wp/17290

アラカン忘備録:http://blog.goo.ne.jp/towaji/e/889aa7ec2242a49222f0b3e068921bce

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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