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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
築地「きつねや」ホルモン丼

2009年10月に始めて訪問した築地の場外の「きつねや」はホルモンの有名な店だ。このときは大先輩のお供で酒もビールも飲んだ。
楽しかったなぁ

Dsc_0036
この数ヶ月間、どこで知ったのか、家内が「きつねや」にいき「ホルモン丼」を食べたいと訴えてくる。

家内は築地が好きで、娘の中学・高校時代のママ友や母親とよく行っている。場内の寿司屋に長時間並んだり、定食屋に入ったり、場外の店で練製品をかったり、お茶はいつもの店を決めていたりする。

だから、別に私に訴えなくてもいいのではないか。

「いいえ、ホルモンを食べようとしても、誰も一緒に行ってくれないから・・・・」

B級グルメで、表の簡易テーブルで食べることは、ご婦人たちの合意を取れないらしい。もっともなことだが、こんな時だけ亭主が駆り出されるのだ。

値段は800円だから、亭主で構わないということだろう。もっとうまいものを食べさせろと言い合いをしても勝ち目はないから、お供をさせていただくことになった。



今日は土曜日だ。午後1時だというのに列が出来ている。並んでいる間ににスマホや携帯でどんどん写真を撮っていく人が多い。Dsc_0035

ご主人がホルモンを鍋から丼に移す仕草が素晴らしいパフォーマンスになっているからだ。だが、ご本人をアップで撮るのはいかがなものなのか。

食べ物の写真をたくさん撮ってきた私も気が引ける。だが、その魅力的なパフォーマンスを写真に収めたい衝動を抑えることができない。

「ご主人、写真を撮させてもらってもいいですか」とお声をかけた。

「いいとも」笑顔の返事が返ってきた。

きつねやのホルモンは、力がある濃い味噌味だ。ホルモンには色んな部位が入っている。量がたっぷり有り、昼ごはんで食べると腹一杯になる。

確かに築地の名物だ。もつ好きにはこたえられない。

だが、たまにしか築地に行かない私が食べられるものは、reasonableなものだけなのかもしれないと思うと、ちょっと残念。


きっと、この次は「井上のらーめん」を食べたいと行ってくるに違いないぞ!

公式HP:http://www.tsukiji.or.jp/modules/shoplist/shop_detail.php?shop_id=46

2013年2月16日(土)の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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