プロフィール

ひめはるぜみ(多摩)

Author:ひめはるぜみ(多摩)
故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

最新記事

最新コメント

カテゴリ

来店者数

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
青梅街道駅 「佳蕎庵」(21)で第三回大多喜筍の会

Dsc09770毎年、桜が咲く花冷えのあやふやな春の始まりは、主役をハナミズキに譲るころに本格的な春、
ケヤキの若葉の緑が清々しい時期を迎える。

このころになると、「歳をとって食べ物を食べられなくなっても、ブログを書き続けられる」準備に始めた「50歳からの花と空の歳時記」に身近な花がたくさん登場するようになる。 

さて、年に一度訪れることになった、西武線青梅街道駅のホームからは八重の桜がきれいに咲いていた。
根元には花大根の可憐な花だ。

Dsc09798佳蕎庵で18時から催される「多摩には蕎麦を 大多喜筍蕎麦会」には、まだ時間が早い。

辺りを散歩することにして、青梅街道から中に入っていくと住宅地の中に寺や農地が点在している。

小ぶりなトラクターから降り立った人を見て、ふと、思ったことがある。農地の中で作業をしている人をなんと呼ぶのか。

  「お百姓さん」?

  「農民」?

いや、私は「生産者の方」とか「「農家の方」ということが多いことに気が付いた。Dsc09795

そんな発見が嬉しくなり、気持ちは春色パステルだ。

住宅地の猫に見送られて会場の「佳蕎庵」に向かった。


Dsc09800 
今年で3回目となる「大多喜筍の会」はSNSのオフ会から始まったものだ。

見も知らない他人と、蕎麦を食べることが好きなたったひとつの共通点だけを接点として、
主催の「つれづれ蕎麦」の筆者のyukaさんが扇の要となり 会場の店との交渉、 料理の手筈、すべてを準備してくれている。

通常の「佳蕎庵」に訪問しても、以下の食材に巡り合うことはない。

これからの記事は私の覚えのためのブログとなり冗長となる。お許しいただきたい。
Dsc09838


会の決まりは少ない。
お酒を1本ずつ持ってくること。
楽しく飲み、たくさん食べること。だけだ。

人数が集まらなくても時間になれば宴は始まる。自由な大人の会である。


以下、料理の名前は「ほろ酔い蕎麦」に従った。



Dsc09801_2 
前菜盛合せ(写真一枚目):左上から 山芋とろろ 筍土佐煮 みそ田楽 たい卵の煮つけ ホタルイカの酢味噌和え 白魚の土佐酢 青菜のお浸し

Dsc09807_3Dsc09810_2Dsc09815_2









筍と浅利のお吸い物、
イサキの湯引き、
彼岸河豚、
金目鯛の昆布〆、
毛がに
Dsc09818_2Dsc09820の身ほぐし筍入り、

鰹のたたきと蓮茎、

 
 






若竹煮、焼き筍、筍と金目鯛の煮付け

Dsc09824_2Dsc09829_2Dsc09830







Dsc09834Dsc09835_2Dsc09836







牛すじと筍のカレー煮、筍と海老のチリソース、ジャンボかきフライ

Dsc09840_2塩辛と浅漬け

箸休めしながら、酒を飲みかわしている。

もう一人当たり3合~4合飲んでいるはずで、

筍を食べる会は、単なる宴会に様変わりしている。

肝心の蕎麦までたどり着けようか。腹も満腹になっている。

Dsc09841Dsc09842_3
一枚目 二八 新潟 とよむすめ  


二枚目 生粉打ち 福井 大野在来

Dsc09843_3Dsc09844_3


三枚目 生粉打ち 長野 信濃一号種 

四枚目 粗びき 4日熟成 島根 横田小そば

Dsc09845_2更にダメ押しの筍のなべ焼きうどんだ。

美しく盛りつけられているはずだったが、我先に食べ始めるものだから、気が付いたときは写真の状態になっていた。

さて、宴もたけなわになっている。
店内では あちらこちらで 写真が撮られている。

まるで同窓会の集まりだ。肩を組んでいる物、酒を酌み交わしているもの。


大騒ぎの中、デザートに赤く甘酸っぱいイチゴでとどめを刺された。

年に一度の「多摩には蕎麦を 大多喜筍蕎麦会」は大宴会になった。総勢17名、よく集まり、よく飲み、よく食べた。 

快く店と料理を提供してくれた「佳蕎庵」に感謝。主催のyuka氏に感謝。 Dsc09846_2

また、来年 お会いしましょう。それまでお元気で。

   2014年4月26日の訪問  

仲間のブログより

①ほろ酔い蕎麦:http://soba-sake.cocolog-nifty.com/blog/2014/05/4-e9db.html

②江戸ソバリエ プランツのしみじみブログ:http://ameblo.jp/k-no-sora/entry-11834899724.html

③つれづれ蕎麦: 多分執筆中でしょう。

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13107701/

佳蕎庵公式サイトhttp://bishu-kakyou.com/

サイトの写真の著作権は 執筆者ひめはるぜみにあり、他のサイトの転用は一切禁じます。

Copyright(C) 2014 himeharuzemi. All rights reserved. 

テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
http://himeharuzemitama.blog.fc2.com/tb.php/645-3da8a6c4
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)