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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 いつもの「佳蕎庵」(20)うどんランチ

フェースブックを見ていたら、佳蕎庵で三鷹産の筍が手に入ったと告知があった。どんな風に料理されるのだろうか、それどころか、そもそも三鷹産の筍が料理店で出せるようなものなのだろうか。

きっとランチセットの炊き込みご飯に入っているはずだと ランチを食べに行った。Dsc00157Dsc00156



Dsc00159_2





そうだ、今日は 炊き込みご飯とうどんのセット920円にしよう。


Dsc00160_2Dsc00164炊き込みご飯は、予想通りの筍ご飯だ。我が家では大きく切って、薄味にして、筍の風味を楽しんでいる。千葉大多喜産の筍を買ってくることが多く、あく抜きはお湯だけで済ませているので 風味が抜けないからだ。冷蔵庫にはいったたくさんのタッパの中身はゆでられた筍なのだ。この季節の風物詩になっている。

佳蕎庵の炊き込みご飯は、大変な旨さだ。プロの味というものはこういうもんだろう。我が家の筍ごはんも旨いが、所詮家庭料理だ。家内に言わせると、材料が違うとか、脂が違うとか、出汁が違うとかいろいろ言うが、さすがに佳蕎庵の炊き込みご飯は一味も二味も違っている。

Dsc00166Dsc00167つやつやのうどんは、固かった。佳蕎庵のうどんは柔らかめに打たれていることが多いが、また、ご主人がいろいろ試している(遊んでいる)ようだ。この固さならば、平べったい耳のような厚さにすればさぞ旨いだろうと思うが、この加水率と打ち方ではそれもままならないらしい。

   たかがうどん、されどうどん。
   奥が深いものだ。

さて、日が変わり、佳蕎庵のFBに千葉の大多喜産の筍が入ったと記事が上がっていた。おおっ、これは楽しみ。仲間を誘って食べに行こうっと。

2014年4月23日の訪問

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13107701/
公式サイト:http://bishu-kakyou.com/

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テーマ:蕎麦 - ジャンル:グルメ

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