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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
昭島銭湯「昭和湯」(初)

Img_20140420_193311自分の裸をまざまざと見る機会はいつあるだろうか。

 大きな浴室で姿見の鏡がある豪邸の主は、ジムを併設した部屋で見ることができるだろう。
ゴルフに出かけるスポーツガイは鍛えた体を見せるだろう。 



Img_20140420_200114_3だが、運動をしないシニアの男性は、家の風呂が壊れた時に行く、地元の懐かしい銭湯の姿見で肩の肉が落ちることを確認するのだ。
  
 さて、銭湯というと今どきは「スーパー銭湯」が人気だが、地元の昔ながらの銭湯には地元の銭湯の良さがある。
スーパー銭湯がショッピングモールだとすると、地元の銭湯はコンビニに当たるのだ。最近の銭湯は コンビニと同様に駐車場を用意しているところがあり、便利になっている。 

ここ昭和湯も南側にあたる神山歯科の隣に3台分準備してある。 

450円也を支払って、風呂に入ってきた。



 


Img_20140420_200155

風呂屋だから湯船の方向を写すことはできない。(当然) 
古き良き銭湯をイメージしてもらえばよいが、実は風呂には投資がなされている。

湯船は3つがメインで、設定温度は46度となっている。が、私の体感温度は42~3°のように感じた。

子供なら浮かびそうなくらい泡がぶくぶく出てる風呂、マッサージのジェットが出る風呂があり、楽しい。 

奥には、サウナと温度が低い薬湯と水風呂がある。Img_20140420_195618


  「入浴する前にごらんください」
前の映画の時のものだろうか、それとも、今年のⅡのものだろうか。

今年の封切りは「よい風呂」で4月26日と聞いている。また新しいポスターが来るのだろう。


風呂から上がり、衰えていく商店街を抜けていく。温かい身体に花冷えの風が心地よい。


開いているのはラーメン屋と蕎麦屋だけだ。私の時代は終わっていく。
(正面が竹内病院方向)


2014年4月20日 夜の訪問
Img_20140420_200309

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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