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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
国立 陶器屋「やま芳」(初)

Dsc09573結婚して新しい所帯を持って、好きな陶器を買って、あぁ もう30年なんだ。
当時買ってきた陶器が壊れてくるのは仕方がないことだ。

手を滑らして落として割った皿。欠けた縁。

今週は、急須の蓋まで割れてしまったので、国立のお気に入りの「やま芳」に桜を見るついでに行ってみた。

「やま芳」の場所は、紀ノ国屋の道を挟んだ隣になる。
タバコのサンモークとともに、昔からこの場所にある。私の記憶ではサンモークは改装をしたが、やま芳は30年前と同じ佇まいなのだ。

「やま芳」は、入口から奥に行くにしたがって値段が上がるように配置してある。スーパーのように580円や780円の急須はない。当然108円の急須もない。

国立という特別な立地だから「やま芳」は成り立つのであろうか。半分はそうであろうし、残りはそうではない。

人間の価値観は個人が育ってきた環境や現在の経済状況で違ってくると思う。単身赴任で暮らしていたときは、100均ショップが友達だった。ニトリやカインズで安い家庭用品や布団を買った。 

   そして気が付いたこと。 100均ショップのコンセプトは「今日便利」。

2年近く単身生活をすると買いなおしたものがあった。包丁とフライパン、布団だ。毎日使うもの。機能で生活が変わるもの。

そして、茶碗、箸がそれに続いた。毎日掌で触る御飯茶碗と箸は、好みのものを使いたい。そこに食生活の豊かさがあるのではないだろうか。


Dsc09568Dsc09566やま芳に入ると、買いたいものがたくさん出てくる。

値段に関係なく、好みのものが出てくる。高いから良い。ということではない。使う茶の種類、一回に入れるお湯の量。そして手触りとデザインだ。


欲しいものがたくさん出てくるが、最初に気に入ったものが最後まで候補に残る。これが「好き好き」なんだ。

Dsc09569
















Dsc09567_2
急須を手に入れると、湯呑みがほしくなるのが世の常である。
じっくり見たくなるが、表で家内が呼んでいる。
    「桜がきれいよ、早くいらっしゃいよ」

Dsc09576






2014年4月6日の訪問

国立 大学通り 「やま芳」

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