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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
小平 蕎麦屋(くはら)間もなく開店一年(初)

小平に去年出来た「くはら」という蕎麦屋、小平に住む友人がFBにアップしていた。
一度は行ってみたいと思っていた店。いてもたってもいられず、家内を誘って昼を食べに訪問した。

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時間はすでに2時を回っている。昼の営業は3時までで、本当に助かる。もちろんこの時間だから、お客さんは我々2人だけだ。ゆっくりと、贅沢に空間を占有できた。

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入口から中に入ると、「お高そうな」雰囲気がするが、お値段は普通…以下・・・(笑)

もりは600円で、サイドにミニ丼がある。
もり600円にミニ親子丼550円を足して1150円を注文した。
メニューには季節の天ぷら等多く、酒を楽しむ店としても頑張っているようだ。 



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親子丼も十分な量がある。ミニのはずの丼は7分目くらいある。食べごたえは十分だ。何かすごく贅沢な膳になる。

親子丼はよくできている。鶏肉が旨いのである。聞けば岩手の滋養鶏とおっしゃる。身の柔らかさはブロイラーだが、特有の臭みがない。飼育状態に気を配った鶏なんだろう。蕎麦は冷水で〆られているが、エッジが利いていない。

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「手打ちですか?」
「いえ、機械を使っています」とのこと。

汁が素晴らしく旨い。


この鰹出汁香る汁と機械打ちの蕎麦のアンバランスが面白い。

目指している方向は「蕎麦ダイニング」なのだ。たどる方向性はいろいろあろう。こういう方向性もあり!なのだ。
なお、若いお二人が頑張っている「蕎麦ダイニング くはら」は5月で2年目に突入する。地元に定着してきた感が有る。

2014年4月6日の昼 訪問

食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1328/A132804/13157760/


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
No title
いつも楽しみに拝読してます。「もりは300円」「もは十分な量があ。」は誤記でしょうか?
[2014/04/07 06:50] URL | KLT #79D/WHSg [ 編集 ]


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