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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
東十条 ディープなもつ焼き「新潟屋」(初)
東十条駅を降りたら、いきなりの雷と大粒の雨だ。

日頃の行いの悪さを反省すべきであろうか。


     月様 雨が・・・・・・     春雨だぁ 濡れていこう

傘を差さずに歩くには、ちと激しい降りだ。少し待つことにした。
春の嵐は急な天気の変化をもたらす。崩れるのも早いが、過ぎ去るのも早い。

     春雷の音駆けぬけてゆきし路地   飯田 京畔

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駅から3分少々でたどり着いた先は、左に折れて「もつやき新潟屋」だ。あえて『左に折れて 』であって、『右に折れると』そこには「埼玉屋」がある。どちらも東十条の超有名店である。

今日は「煮込みとレバ刺し」の「新潟屋」にしたのだった。



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カウンターは、春の嵐も関係なく、満席だ。
入っているお客さんは、サラリーマン(女性含む)、地元の親父さん、いろんな仕事の種類の人々で、酒を飲み、煮込みを食べている。

これぞ正しい大衆居酒屋・もつやき屋のすがたなのだ。
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トイレの前の3人掛けのテーブルに通され、友人と二人で生ビールを注文し、レバー刺し1人前と煮込みを2人前追加した。


出てきたのは、「煮込み」。いろんな部位が入っている。柔らかく脂があり、とても旨い。おかわりをしようとすると「レバ刺し」だ。まぐろの角切り(ぶつ)程度の一口大に切られたレバーの色は、変に赤くない。生来、私は、肉は生で食べることに大いに抵抗があったのだが、「新潟屋」のレバ刺しは例外になるだろう。

おかわりをすることに決定!旨すぎるのである。さらに「たん刺し」まで追加して食べ続けるのであった。

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さらに、焼きものだ。
このレバーならば焼いたレバーが旨くないはずはない。レバー・鴨・しろと食べ始めた。

レバーは当然旨いが、しろも最高で、おかわり決定である。

ところで「スタミナ漬け」とはなんであろうか。写真下(大)


胃袋=ガツをピリ辛に合えたものだ。珍しいので注文するが、「新潟屋」にはほかに食べたほうがいいものがいっぱいある。

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Dsc00006_2Dsc00010口直しにオニオンサラダを食べ、ミノ・チレ・しろを食べ続ける。

右上写真が、 右がミノ、左がチレ。

下左写真は ミノのアップ。ミノというと固くでゴリゴリしたものを想像したが、全くの別物だ。柔らかく弾力があって、旨いのだ。今まで私が焼き肉屋で食べて居たミノとは全く違ったものなのだ。

しろは またしても旨い。何本でも食べてしまいそうだ。
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そして、チレは膵臓だ。抜群な旨さはなんと表現しようか。

すっかりアルコールが回ってきたので、わからなくなってきたのだ。

そりゃそうだろう。生ビールを飲み、ハイボールを2杯飲み、2合の酒を飲んでいる。記憶が曖昧になるのも仕方がないことだろう。

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表は、雨が上がり、お客さんが待っている状態だ。トイレの前の3人のテーブルにもあと二人のカップルが同席となった。

聞けば居酒屋が好きで飲み歩いているらしい。

    「新潟屋は気軽で美味しくて安くて好きですよ」と男性。

吉田類氏や太田和彦氏がいく居酒屋に訪れているそうで、上野ガード下の「大統領」の話で盛り上がった。

カップルに「煮込み」と「レバ刺し」が運ばれてきた。そうなれば長居は無用だ。

     男二人で7000円。
     美味しくて安い店。

     「新潟屋」最高!

2014年4月4日の訪問
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1323/A132304/13012327/
ブログでの紹介が多数ある人気店。

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