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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
登戸「かもめ食堂」(初)カツカレー

Photo内容(「BOOK」データベースより)

ヘルシンキの街角にある「かもめ食堂」。日本人女性のサチエが店主をつとめるその食堂の看板メニューは、彼女が心をこめて握る「おにぎり」。けれどもお客といえば、日本おたくの青年トンミひとり。ある日そこへ、訳あり気な日本人女性、ミドリとマサコがやってきて、店を手伝うことになり…。普通だけどおかしな人々が織り成す、幸福な物語。

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群ようこ著のかもめ食堂は2008年に発売された。通勤のラジオでそのあらすじを聞き、早速買い、すっかり気に入った本になった。しばらくすると、映画になっていた。小林聡美、片桐はいり、もたいまさこの3人の不思議なリズム感に家内はすっかり夢中になって、DVDを買った。

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Dsc09289ある日、川崎府中街道、登戸の近くで「かもめ食堂」を発見した。

どんな店なのか、おにぎりやシナモンロールがある「ゆるい食堂」でBGMには「ガッチャマン」が流れるのであろうか。それともパスコのパンがたくさん使われるサンドイッチハウスなのであろうか。

ついに今日、訪問を果たした。


店内は白と青を基調とした昔のイケアのようなテイスト。シンプルな内装に、テーブル席で10数人、カウンターに実質3人の手狭な店だ。

ちょっと年配のマスターと2人の女性スタッフでお店を回している。

Dsc09293_2
残念ながら 本や映画のような「おにぎり」や「シナモンロール」はおいていないし、コーヒーを入れる時の魔法の言葉を聞くこともない。
メニューは洋食の定食屋だ。

値段は上限が抑えられていて、880円あればほとんどの料理を食べることができる。では、カツカレー850円を食べてみることにした。私にとって代表的な洋食は「カツカレー」「コロッケとメンチかつ」「生姜焼き」「オムレツ」だから、その中から食べるものを決めることとなる。

Dsc09294
運ばれてきたカツカレーは具だくさんだ。大きなジャガイモや一口大の肉が入っている。粘度は一般的な家庭のカレーだ。一般的というと ハウスバーモンドカレーを箱の裏に書いてあるレシピ通りの分量で作ったとろみ加減だ。辛さは中辛で、カレー好きとしてはもう少しパンチがほしいと思う。


Dsc09296Dsc09299_2カツは申し分ない。カツカレーの厚さにちょうど良く切られて、なおかつ揚げたてで美味しい。「お好みでソースを」とテーブルに置かれたソースは、好みでカツをソースで食べ、カレーはカレーで食べると美味しいですよというメッセージなのだろう。
お客さんは地元の人が中心で途切れることなく入ってくる。
ライスが大盛りサービスだから若い男性客はリピーターになるのは必然だ。

2014年3月28日(年度末の金曜日)の訪問
食べログ:http://tabelog.com/kanagawa/A1405/A140506/14038509/dtlrvwlst/3577820/
不動産屋さんの登戸探検隊:http://fudousanya-hidechan.cocolog-nifty.com/blog/2010/12/_-860d.html

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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