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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
立川 「四つ角飯店」(2)さようなら

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立川駅北口の開発が始まり、「サンモリノ」があった第一ビルの閉店に続いて、「四つ角飯店」が今月いっぱいで閉店することになった。

「四つ角飯店」は、5の日に餃子半額をする店として、立川市民におおいに知れ渡っている店だ。

「御客様各位」が大きく貼られているガラスケースを見て店内に入ると、閉店を惜しむ馴染みの人たちで、いつもに増して、賑わっている。

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Dsc04607 Dsc04605古い店で折れそうな梁はベニヤ板で補強されている。お世辞にも綺麗とは言えない昭和の店だ。

夜遅くまでやっているので、組織で行う行事としての飲み会が終わった後に、親しい仲間だけの二次会に使う店として重宝していた。

今日、メニューを詳しく見ると、定食の比重が高く、ビジネス街の中華料理店だったんだと改めて感慨を深くした。(写真はクリックすると大きくなる)

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まずは定番の餃子だ。野菜が多く、昔ながらのホッとする味だ。皮は薄いが、もっちりしている。
もう食べられなくなるなんて・・・・残念で仕方がない。

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広東麺を連れが注文した。

大きめの丼に醤油がベースのスープだ。麺は中太で縮れている。中華丼と同じようなあんが乗っている。
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私が注文した「中華丼 単品」。平たい大きな皿にあんかけがたっぷり!かかっている。なるとが可愛い。


ご飯にぴったりで、美味しく食べられた。
Dsc04612Dsc04614料理の価格ゾーンは850円から950円程度だ。少し高めかもしれないと値段だけを見ると思うが、量がたっぷりあって食べ終わるとその値段に納得する。つまり「コスパ」が高いということだ。リピーターが多い所以である。Dsc04617Dsc04618

まもなく、店頭に置かれた今日の定食のガラスケースはなくなってしまう。

毎月の餃子の日「5の日」に大活躍した外売り場は、思い出の場所となってしまう。

時代は変わった。「再開発は進化である。」と、ただひとつの価値観だけがすべてを代表するわけではなかろう。四つ角飯店の閉店を惜しむ声は多い。

2013年1月17日(木)の訪問

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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

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