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ひめはるぜみ(多摩)

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故郷 多摩地区を中心に 食べ歩いたお店や料理を中心に描いています。最近のコンデジはレベルがあがり、写真の技術が伴わずピンボケ写真になっていますが、それも 愛嬌。ご容赦ください。

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多摩 我が愛しのお店②
東京多摩地区を中心に 楽しいお店・美味しいお店・あれっ?なお店を書いています。私の主観による感想で、情報提供をするサイトではありません。私の忘備録の日記です。
麻布十番 さぬき倶楽部で「ぶっかけうどん」(初)

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六本木は聞いたことがある、観光でアマンドの交差点を通ったことがある。 三田には慶応大学があるし、東京タワーに行ったことがある。 

麻布十番という場所は聞いたことはあるが見たことはない。しかし、麻布といって頭に浮かぶのは、獣医大学くらいで、全くどんな街か想像がつかなかった。実際に歩いてみると、背が高い高級マンションと平屋の家が混ざる不思議な光景だ。

夜になれば、めっきり人通りはなくなり、目指す場所を聞く人に出会えない。 

    「さぬき倶楽部」でさぬきうどんを食べよう。
    本場の本場物を食べられるに違いない。 

もともとは誰の土地だったのだろうか。藩の土地か実業家の土地だったのか。 
そうでなければこんな場所に庭園を持つ「さぬき倶楽部」が成り立つわけがない。土地の高度利用で儲ける建築会社の話とか信託の誘いを断り続けているのだろう。

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Dsc09836さて、メニューを見ると恐ろしく安い。

こんな場所の夜の食事で「500円~」だ。「しっぽくうどん」に興味をそそられるが、やっぱり「ぶっかけうどん 冷たいの600円」に決めて、生ビールを飲みながら待つことにした。なお、生ビールにはアテは何もつかない。

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うどんは照度を落とした食堂の中でもはっきりわかる白さだ。

うどんの上に青ネギ、大根と生姜、柑橘は酢橘か?。

食べ方がわからず、うどんだけを食べると、味があまりしない。丼の下のほうに少しばかりの汁がある。

然れば、酢橘をかけ、全部を混ぜて食べてみよう。

       大失敗。たいして旨くない。(笑)
要するに、汁が少なすぎるか、味が薄すぎるのだ。
本場の讃岐うどんとは、このようなものだろうか。疑問が残った。
2014年3月11日の夜の訪問。
食べログ:http://tabelog.com/tokyo/A1307/A130702/13032196/

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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

コメント
No title
こんにちは。此処は、かつて東京讃岐会館という宿泊施設があって、香川県の生協が運営していました。会社の忘年会とか、宴会場として重宝していたのですが、赤字経営でつぶれました。その後、経営者が変わって、さらにダメな状態になりつつあります。此処は、麻布十番ではなく、三田です。それも三田小山町と云う下町も含めた古い部落的な匂いのする町でもあります。この土地も、明治には、大きな大きな三田製紙工場の敷地でした。江戸時代はどこぞのお武家さんの屋敷もあったろうと思いますが、数奇な運命で開発と衰退が続いてます。
[2014/03/22 10:08] URL | 桃猫 #79D/WHSg [ 編集 ]

No title
桃猫さん 詳しく教えていただき ありがとうございました。

しかし、不思議な場所でした。当日 ここに4980円で一泊しました。
どうして こんな場所に、こんなものがあるんだろう。と、思ったのでした。
[2014/03/22 11:55] URL | ひめはるぜみ #79D/WHSg [ 編集 ]


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